こんにちは、いずみんです。

 

今回のテーマは「残業」について。

もはや日本で働いている上で切っても切り離せない言葉ですよね。

就活生が会社選びをする際の基準に必ず入っているものの1つでもあります。
(大半の企業はかなーり少なめの時間を伝えてますが)

会社の同期や学校の同期との飲み会でも必ずと言っていいほど話題にあがります。

 

「お前残業何時間やってんの?俺なんて今月◯◯時間やってるぜwww」

 

とまあこんなふうにいかに自分が働いているのかをアピールしたがり、
会社側も残業すれば残業するほど賞賛するところが多いです。

・・・

 

いや、ほんとくだらないですね。

 

残業だろうがなんだろうが時間をかければかけるほど
賞賛されるって風潮は本当にくだらないですよ。

※動画版はこちら

残業を一切しないドイツよりも生産性の低い日本

残業時間の多さで評価されるのは日本くらいです。

重要なのはどれだけ時間をかけたのではなくてどれだけの成果をだせたかじゃないですか。

僕が働いていた会社では、

 

「残業代がないと暮らしていくだけで精一杯だから・・・」

 

という理由で定時内で終わる仕事をダラダラやって残業代を稼いでいる人もいました。

そうやってダラダラと残業をした人が、
定時内に仕事を終らせて帰る人よりもより多くの給料を貰えて評価も高くなる・・・

もう生産性も何もあったもんじゃないですよね。

中には「残業200時間!デスマを終えた上司が一番評価されたのは・・・」
で登場した僕の元上司のように凄まじいほどの仕事量で残業せざるを得ない状況に追い込まれる人もいます。
(ほんとよく過労死しなかったなと思います。)

 

身を粉にして心身ともに会社に捧げる日本。

その一方で経済大国のドイツには残業という概念がありません。

労働時間はどんなに長くても10時間。
(10時間働いたら振り替えで6時間労働の日が必ず来る。)

日本では10日とれれば超ホワイト企業と言われ病欠の際に強制的に消化される有給休暇。

 

一方ドイツでは年間24日の有給休暇の消化が義務付けられ、
病欠の際は有給扱いではなく特別休暇になります。

それでいてドイツは欧州のリーダー国となるほどの生産性の高さを誇っています。

1日の労働時間が短い中いかにやるべき仕事をこなすかを常に考えるから、
勤務時間中に無駄なことは一切しません。

残業すればするほど評価される日本と違ってドイツで残業をするということは、

「あいつは残業しないと仕事を片付けられないほど効率の悪いやつなんだな」

と見られて評価が下がります。

・・・

 

いや、ほんと日本見習ってくださいよ。

 

時間かければかけるほど良いって古典的な考えをいつまで引きずってるんですか。

時間かけるほど最高の成果が出ると信じていたアホ(僕のことです)

「とにかく時間をかけて勉強すれば資格をたくさん取れる!!!」

鬱からの脱出。お金欲しさに資格を取りまくった学生時代。の頃の僕は
暇な時間を見つけては資格勉強のために費やしてきました。

 

バイトもほぼ毎日あった中平均睡眠時間4時間で、
平日5時間、休日10時間の勉強時間を確保してひたすら勉強してきました。

 

「これだけ勉強すれば絶対に学校内で一番の成績&資格保有者になれるだろw」

当時の僕は時間をかければかけるほど成果が出ると思いこんでいました。

が、結果は成績も資格も二位

僕よりも成績が良くて資格も数多くもっている一位のやつがいました。

 

「一体どれだけ勉強したらそれだけの成績を残せるんだ!?」

一位を取れなかった悔しさもあわさって
どれだけの時間を勉強に費やしたのかを思い切って本人(T君)に聞いてみました。

すると、

 

T君「いや、俺授業以外だったら1日1時間くらいしか勉強してないよw」

 

・・・

(゜Д゜) ハア??

 

「こいつは一体何を言ってるんだ???
1日1時間程度の勉強でそれだけの成果が出るわけ無いじゃんw」

 

「あ〜そうか、こいつは天才ってやつか。
俺みたいに時間をかけないと成果を出せない凡人とはわけが違うな。」

 

時間さえかければ成果が出る!

そう信じて行動していた僕にとってT君の言葉はあまりにも衝撃的でした。

挙句の果てにはT君が天才であり、
自分とは別次元の人間なんだと思い込むことで自分を正当化していました。
(本当にしょっぱいやつですよね。)

 

今思えば当時の僕は日本人的な考え、
T君はドイツ人的な考えを持っていたんだと思います。

僕は平日5時間、休日10時間勉強してはいましたがずっと集中して
できていたのかというとそんなことはなくて途中で集中力がきれてダラダラとやってました。

 

一方T君は1時間という短い時間の中で、
いかに最大のアウトプットができるのかを常に考えて勉強していました。
(現に授業中は他の人が話しかけても気づかないくらい集中していました。)

この考え方と行動の差が学校内一位という結果を残したのでしょう。

時間さえかければいいという僕の間違った考えをT君は正してくれたのです。

時間さえあれば・・・と言い訳している時点でダメ。

これは副業やら何か新しいことを始めることでも同じことが言えます。

 

「やりたいけど時間がないから・・・」

「時間さえあれば俺もできるんだけどなあ・・・」

 

なんて言い訳している人はたとえ時間ができたとしてもやりません。

だって時間さえあればできると思いこんでいるから。

 

僕のコンサル生のほとんどは専業ではなく副業という形で電脳せどりに取り組んでいます。
※副業で電脳せどりに取り組んでいるMさん

教え子のMさんが月商140万円(収益30万円)を達成しました。

 

専業が忙しくて電脳せどりにかけられる時間はせいぜい1時間程度です。

それでも全員着実に成果を出しています。

 

これも限られた時間の中でいかに最大限のパフォーマンスを発揮するのかを
常に意識しているかであり僕もその重要性を伝えています。

「無駄に時間なんてかけなくても効率性を意識すれば成果をだせる!」

実際に成果を出した人はみんなこう言っています。

まとめ

残業だろうとなんだろうと時間をかければいいという考えは今すぐにでも捨て去ってください。

そんなものはまがい物にすぎません。

 

「いかに時間をかけるか?」

ではなくて、

「いかに限られた時間で最大限の成果を出すのか?」

 

これを意識するようにしなきゃこれから先の時代生き残れないと言っても過言じゃありません。

僕も今日は利益4万円分の商品を仕入れることができました。

その仕入れ時間5分程度。

今月月商200万いきそうです。
(月収でいうと50万円ほどでしょうか)
※↓いきました。↓

せどりで月収50万円を達成した3つの秘訣と今後の目標

電脳せどりに関してはほぼ時間をかけなくても収益を得られるようになってきました。

これもいかに時間をかけずに成果をだすという効率性を意識したからにほかなりません。

時間かけちゃだめ。絶対。



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