こんにちは、いずみんです。

突然ですがこれ見てください。

はい。このたび300万円の融資を受けることに成功しました。
(振り込み手数料で216円引かれてますが)

ア◯ムとかのキャッシングローンじゃないですよ。

融資です。融資。

融資の何がいいって金利の低さ。

ア◯ムの年利が3.00%~18.00%(めっちゃ幅ある!)に対して、
今回僕が受けた年利は・・・

1.56%

もう一度いいます。1.56%です。

2%もないです。

しかもこれ5年返済なんです。

つまり毎月5万ちょい返すという条件だけで300万円借りられたわけです。

ぶっちゃけ今の生活を維持するためだったら借りる必要なんてなかったんですが

「さらなる収益拡大のための保険で借りられたらいいな~」

なんて軽い気持ちでやってみたらあっさりおりました。

「いや、そんな簡単に融資っておりるもんなん?
難しそうだし降りるまで2~3ヶ月くらいかかりそう・・・」


なんて疑問を持ってる方もいるかと。

実際僕もそんなイメージ持ってました。

・・・が実際僕が融資を受けようと思って行動し始めたのは・・・

10月6日です。

つまり1ヶ月もかかってないんですね。
3週間ちょいです。

思った以上に簡単ではやかったんで、
僕が融資を受けられたまでの流れとコツをシェアします。

融資の審査を通した僕の状況と利用した制度


・個人事業として開業して半年
・月商100万(9月に達成。それまではちょい右肩)

・・・ぐらいです。
ポイントは開業届けを出してることと、
何かしらの成果がでてれば問題なしです。
(月商30万とかでも大丈夫です)

で利用した制度は
「女性、若者、シニア起業家資金」ってやつ。

概要としましては、
「女性または35歳未満か55歳以上の方で、
新たに事業を始められる方または事業開始後おおむね7年以内の方」


中年男性以外の人でしたらほぼ全ての人が受けられますね。
女性なら100%利用できます。

融資を受けられるまでの流れ

①税理士と1:1で面談。(10月6日)

融資を受けるためには事業計画書ってのを作らんといかんのですが、
これを個人で作るとなると結構面倒くさい。

なんで税理士利用しましょう。

金融公庫の担当者との取り決めとか
面談日の調整も全部やってくれるでめっちゃ楽です。

「税理士ってどうさがせばええんや・・・」

簡単簡単。

「地域名 税理士 融資」

これでググるだけです。

その地域での融資の実績がある税理士が出てくるんで、
メールするなり電話するなりしてお願いしましょう。

で、このときのコツとしては。

必ず複数(3~5人)の税理士と会って誰に任せるかを決めることです。

税理士も人間なんで合う合わないがあります。

面談時にこっちの事業内容を大まかに(超ざっくり)話すんですけど、
そんときの税理士の反応を見て決めたほうがいいですね。

特に僕みたいにインターネットだけで完結するような事業は
理解してくれる税理士とそうでない税理士がいるんで。

実際一人目の税理士はAmazonで商品を販売してるって言ったら
首かしげてましたからね。

「え?Amazonで販売ってAmazonで働いてるんですか?」

そんなわけないでしょw

②創業計画書の作成(10月7~9日)

面談終わったら創業計画書の雛形を渡されるんで、
それに箇条書きで書きたいことを書く。

それを税理士に渡して添削してもらう。

これだけです。

ちなみにこのとき僕が書いた内容は

・事業内容
→Amazonで販売してまーすと書いただけ

・その事業をはじめたきっかけは何か。
→前向きなそれっぽい理由を書けばOk。

・他の事業者にはない強みは何か。
→Amazonは世界一有名な通販サイトなので・・・

みたいなこと書いてました。

こんなもんです。

あとは運転資金とか細かい数字を埋めるために、
もう一度税理士と面談。

それで完成です。

③金融公庫の担当者との面談日時を調整してもらう。(~10月14日)

創業計画書を作って5日くらい音沙汰がなかったんですが、
どうも金融公庫の担当者の取り決めとかしてたみたいでした。

希望の面談日を税理士から3候補くらいだされたんで、
一番近い日の10月20日にしました。

で、当日持ってきてほしい書類を言われました。

■使用した書類
・創業計画書(②で作成済み)

・運転免許証(住所が記載してる身分証明書)

・賃貸借契約(賃貸の場合。)

・使用している銀行の通帳(事業・プライベートで分けているなら両方とも)

・源泉徴収書(前年度分と今年分)

・売上を証明する書類(Amazonならアカウント設定から売上みれるんでそれスクショ)

・経費を記載した書類(普段エクセルに記載していたデータをPDF化して印刷)

④金融公庫の担当者と面談(10月20日)

面談といってもそんなに固いもんじゃなくてかなりゆるかったです。
30分くらいで、創業計画書に書いていること+αで話しただけ。

10分くらい話したあとの残り20分は世間話で終わりました笑
(お若いですね~とか)

このときのコツは自信をもって相手の目を見て話すことです。

コミュ障だと思われなければ大丈夫でしょう。

⑤融資決定の連絡(10月21日)

1~2週間ほどで結果をお伝えすると言われた翌日に
決定の連絡がきてちょいびびりましたw

後日金融公庫と振込先の銀行に提出する書類を送るから、
印鑑証明書と収入印紙(2000円分)を用意してくれとのことでした。
(このとき僕は印鑑登録をしてなかったんで速攻で印鑑を
買って登録しました。通販便利。)

⑥書類提出と融資の振り込み(10月25~30日)

25日に書類が届いたんで、
それに記入してまず銀行で手続き(10分くらい)。

その後金融公庫に行って書類を提出。(これも10分くらい)
3営業日以内に振り込まれるとのこと。

で、本日確認したところ無事300万円振り込まれてました。

あとは税理士に融資額の4.5%(14万ちょい)払っておしまい。

以上が300万円の融資を1ヶ月以内に受けたまでの流れです。

まとめ

とまあ税理士に会って(10月6日)から、
融資の振り込み(10月30日)までの流れを
おおまかに書いたんですが、

僕自身、そんなに融資に対して時間はかけてないんですよね。

書類書いたといっても、
30分たらずで記入終わって後は税理士に添削してもらいましたし、
面談もどういうことを聞かれるかは税理士に教えてもらってました。

これを1から1人でやろうと思ったらそうはいかなかったかなと。

・何を書いたらいいかわからない。

・融資の担当者はどうやって決めればいいのか。

・面談で自分の事業のことをどう説明したらいいのか。

何もわからないまま全部自分で手探りでやってたら、
めっちゃ時間かかってたでしょうし、
融資の面談も受からなかったかもしれません。

そうなったらそれまでかけた時間全部無駄になりますね。

自分でやらなくていいことは極力人に任せて、
最低限やるべきことだけをする。


この考えを学べて
超高待遇の融資を受けられたのは大きいですね。

返そうと思えばいつでも返せるわけですし。

以上ご参考になれば幸いです。



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