こんにちは、いずみんです。

 

4月も早いものでもはや下旬。

就活生にとっても、土壇場の時期になっているかと思います。

 

なんとしても内定を得ようと、エントリーや試験に勤しんでいることでしょう。(中には既に面接段階までこぎつけている人。)

 

一生懸命希望の会社に内定を得ようと頑張っている就活生もいる中、
こうおもっている就活生もいるのではないでしょうか?

「もう就活をしたくない・・・」

と。

 

このように思う気持ちは、非常によく分かります。

 

僕自身、1番入りたかった会社に面接で落とされた時は相当落ち込みましたし、同級生の中にはどうしても内定が貰えなくて、就活を辞めてしまった子もいました。

 

ただ単に働きたくないから就活したくない、と考えている人もいるかもですが、中には働きたいけど、就活をしたくないと考える人もいるでしょう。

 

当時の僕は、会社員という生き方しか知らなかったので、就活をしたくないと思いつつ続けていましたが、もし今の状態で就活がはじまったのであれば迷うことなく辞めたことでしょう。

就活をしたくない、という本音を親や先生にしたところで、反対されるのは目に見えているし、この先の将来いったいどうしたらいいのか不安・・・

 

と思う方もいるかもなので、今回は、

  • 就活を辞めることに対して、親の反対を受けたらどうすればいいのか?
  • これからの時代の働き方はどうなるのか?
  • 就活をしたくない人が持つべき考えとは?

などを中心に話していこうと思います。

※文章読むのがだるいという方は、下記動画をどうぞ!僕の生声が聞けます。

 

就活をしたくないという考えに親が反対するのは当たり前

 

そもそもの話なんですが、就活をしたくないと伝えても親や周囲の人に反対されるのは至極当然です。絶対に反対されます。

 

反対されないと思っている方が、おかしいと思ったほうがいいです。

反対せずに「自分のやりたいことをやりんさい!」と親が言ってくる確率は相当低いです。

ドラゴンボールでヤムチャがフリーザに勝てるくらいの確率です。

 

なぜかというと、就活をやめるというのは社会の敷いたレールから外れるからです。

 

普通に大学を卒業して、普通に就活をして、会社に勤める。

これが社会が敷いたレールですね。

 

親世代のほとんどは、その社会が敷いたレールを渡っています。

親からすれば、社会が敷いたレールに沿って生きるのが、当たり前のことなので、就活をしたくないと言っても、反対されるのは仕方ないことなんです。

 

だから、やりたいことがあるなら、親の反対は一切気にする必要はないし、
最初から反対されることは覚悟した上で言うべきです。(ただ単に「働きたくないから」というのはダメですよ笑)

 

ただ、そういった親の意向に反することに罪悪感を感じる人もいるかもです。

「親に感謝してるし・・・」

「今までお世話になったし・・・」

 

こういう理由で、
自分のやりたいことをやめてしまうわけですね。

が、はっきし言わせてもらいます。

 

「今までお世話になった」

だから

「親の言うことを聞く」

これっておかしくないですか?なんの因果関係もないですよね?

 

今までお世話になった、それ自体を感謝するのはもちろん良いです。

でも、感謝しているから、親の言う通りにするというのは、これまた違います。

むしろ、親の言いなりになって、不幸な人生を歩む方が、よっぽど親不孝でしょ。

 

「就職しない」と決めることは、多くの親は反対します。

親の期待を裏切ることになるから親不孝にみえるかもしれませんが、それは最初だけです。

結果的に、それで起業に成功したら、親は何も言わなくなります。

 

「もし失敗したらどうしよう・・・」

 

と思う人もいるかもしれませんが、
失敗すること前提で考えても仕方ありません。
(むしろそう考えるなら、おとなしく就活したほうがいいです。)

 

「やるからには、絶対に成功する!」

 

そう思って、それ以外のことは考えなくて良いのです。

 

もちろん、全員が全員起業しろ、とは言いませんよ。
「自分は雇われの方がいい、そっちのほうが向いている」
と思うのであれば、それも良いでしょう。
(人には向き、不向きがありますし)

 

ただ、たとえ雇われることを選ぶとしても、
価値提供をするというマインドは持っておいた方が良いです。

 

それを持っているだけで、たとえ「雇われる側」になったとしても、
他の人達よりも一線を超えて活躍できるようになります。

価値提供については下記記事でも詳しく解説しています。
→「自分の人生がつまらないと思う社会人に意識してほしいこと

 

「親に反対されたから」

「失敗するのが怖い」

 

そんな理由で自分の選びたい道を選ばずに、親や先生の言いなりになるのは、
本当に勿体無いし、人生損していますよ。

 

「自分のやりたいことがあって、それに挑戦する」

 

めっちゃ立派なことじゃないですか。

恥じるべきことなんて何もないし、後めたさを感じる必要もありません。

 

迷惑行為でもないし、犯罪を犯すわけでもないし、
自分の好きなことをすればいいんですよ。

※捕まったら本当に人生終わるんで注意してくださいね。下記記事の彼みたいに。

「仮想通貨に100万円借金をして投資をした人間の末路」

 

就活という時代遅れのシステム

そもそもの話。

「学生なら、就活をして、会社に勤めるのが1番正しいルート」

と思っているのだとしたら、それは大きな間違いですからね。

就活というのは、超がつくほどの時代遅れのシステムだからです。

 

就活って長い歴史のなかでみたら、つい最近できたシステムにすぎません。

 

昔は「就活」なんて仕組みは無かったのです。

江戸時代にスーツ着て会社訪問なんかしてましたかって話。

西暦のなかで見ても、100年も歴史がない就活というものを、さもずっと昔から存在していたかのように皆思い込んでるだけ。

 

実際に、大学に入れば当たり前のようにみんな就活がしてて、
それが当たり前になってるから、自分も就活するかという流れでしてるだけ。

 

いや、別に就活そのものを否定しているわけではありませんよ。

昔は確かに就活というシステムが必須でした

高度経済成長期のときは、会社で働けば働くほど国が発展していったんで。

モノを作れば売れる時代だったんで、
より多くの人間が会社に就職し、モノ作りに取り組めば、景気が上向き、国にとっての利益にもなったからです。

 

当時はそれで良かったかもしれません。

 

でも、もう、今はモノがあふれかえっている時代なわけです。

 

例えば、冷蔵庫をしょっちゅう買い換える人はなかなかいないですよね。

昔は本当に最低限の機能しかなかったので、新しいものが出る度に、頻繁に買い換えてましたが、今は一度買ってしまえば5〜10年くらいは使えます。

 

また、新しい機能も皆そこまで必要としていません。

 

仮に冷蔵庫にフリーズドライの技術が導入されたところで、
それが欲しいという人はそんなにいないですよね。

食品を冷やすという目的では、今売られているもので十分満たしてくれるので、これ以上新しい機能をつけたところで売れんのです。

 

それから、「色んなものを買う必要がなくなった」というのもあります。

この画像を見てもらえるとわかるように、今はiPhoneを1つ持ってるだけで、大抵なんでもできるんです。

テレビも見れるし、カメラで写真を撮ってメールで転送もできます。

録音もできるし、ラジオも聴けます。

 

音楽も昔みたいにMDプレイヤーやCDみたいな装置や媒体を、買ってましたけど今はiTunesでダウンロードして終わりです。

 

あらゆる機械がiPhone1台で代替できるようになりました。

 

昔はiPhoneなんて当然ないんで、上記の画像のようにいろいろな家電を買い揃えていました。

新しいものがしょっちゅう出ては、その度に買い直していました。

だから、その需要を満たすメーカーってのはすごい儲かっていたわけです。

 

しかし、今はその需要をiPhoneが満たしてしまいました。

 

メーカーが入る余地はなくなったので、モノを作っていた会社は廃れる一方。

 

昔は「電気メーカーに就職できたら安泰!」と言われていました。

でも、今はどんどん危なくなっています。

 

今後もこの流れは加速していくだろうし、モノづくりの会社は厳しくなる一方でしょう。

また、これからAIがどんどん発展することで、それまで人間がやってきた仕事もなくなるでしょうね。

 

昔はボーリングのピンを人間が1本1本立て直していましたが、今はそんな人いませんよね?

24時間365日働いてくれる機械で一発でやってくれます。

 

それと同じようなもんです。

 

例えば、3Dプリンターが今後もっと普及すれば、モノを一瞬で生産することができるので、モノを作る工程が必要なくります。

そうなると、そのモノ作りに携わっていた人も必要なってしまうんですね。

 

就職をそもそも何のためにするのか?って聞かれた時に、

「安定したいから」

「安心して暮らしたい」

と思っているなら、それは壮大な勘違いです。

今の状態はあと10年も続けば良いほうです。

 

はるか昔に作られた就職活動の仕組みが、時代が変わったのに全く対応できず、未だに残っているだけなのです。

 

これからの働き方

 

これからの時代は、個人が活躍していく時代です。

 

会社単位というより、プロジェクト単位で動いていきます。

 

プロジェクトをやるために、そこに必要な人を収集。

集まってきて、実際にやって、プロジェクトが終わったら解散、みたいな流れです。

 

必要な人をその時の状況に応じて呼ぶ、という感じですね。

 

プロジェクト単位で必要な人を呼んだ方が、この激しい変化に対応できます。

一度、雇ってしまったら、どれだけ役に立たない、給料泥棒なような人間でもすぐにクビにはできませんからね。

 

また、その人も、

「本来ならもっと違う良い形で才能が発揮されたかもしれない。」

というのに、その会社にいるせいで才能が埋没して一生を終える可能性だってあるわけです。

 

僕自身も、配属された部署が暇だったんで、3ヶ月くらいひたすらダンボール運んでましたし笑

 

そう考えた時に、1つの会社でずっと働くというのは、お互いにとって良くないのです。

win-winじゃないということですね。

あと、今絶賛就活中の学生や来年、再来年就活をするという学生も、

「就職したら一生安泰!」

だなんて思わないほうがいいですよ。

 

そんなのただの夢物語です。

 

今存在するほとんどの会社が、10年以内に潰れると言われています。

未来予測をしている人の多くが言っていることなので、まず間違いないでしょう。

 

そんな世紀末かのような時代において、これから生きていく上で重要になるのは「自分で価値を生み出せる人間になる」ということです。

 

価値を生み出せる人間になれば、会社がどれだけ潰れようが、関係なくなります。

周りから必要とされる人間になってるんで、いくらでも仕事は舞い込んできます。

 

会社や資格に依存するのは、論外ですよ。

 

会社や資格のおかげで、
どれだけ良い立場にいたとしても、
いざ会社がなくなっり、資格そのものに価値がなくなったら何もできなくなります。

 

「自分で価値を生み出せる力」というのは、就活して、会社に入るだけでは絶対に身につきません。

そんな時代遅れのシステムに縛られずに、価値を提供できる人間になるように、行動した方が何百倍もマシです。

 

本当の親孝行とはいったい何なのか?

 

「就活というシステムは時代遅れ」

「これからの時代がどうなり、働き方がどうかわるのか?」

親はこういう時代の流れをあまり理解していません。

 

親は、古いパラダイム(価値観)で生きています。

 

「就活をしたくない」という、古いパラダイムから見たら「非常識」とされていたことに対して、とりあえず反対をするわけですね。

 

でも、目に見える形で時代が変わっているのに、
その古いパラダイムで生きている親の価値観を採用しても、
取り残されてしまうのは想像に難しくありません。

 

「就職した会社で、一生勤め上げることが1番!」
という親の価値観を採用した結果、
会社が潰れて、路頭に迷うということも全然ありえます。

 

そうなった時に「親のせいだ」って言うことの方が、よっぽど親不孝です。

親の価値観を採用した末路がこんなんだったら、悲しすぎますよ。

 

また、そうやって親の言いなりになっていると、親はどんどん、
子どもに「過去に自分が実現できなかったこと」を押し付けてきます。

 

例えば、東大に行けなかった親は「東大に行きなさい!」と子どもに押し付けることが非常に多いです。

めっちゃ悪い言い方すると、
親って、自分が達成できなかったことを、子供を通して疑似体験しようとする生き物なんですね。

 

それはまるで、オンラインゲームにハマって、
「現実は置いといて、ゲームの世界で活躍できたらいい」
って思っている人かのようです。

 

ゲームを批判する傾向にある親が、自分の子供を媒体にしてゲームにはまっちゃってるんですよ。

 

親をそんな状態にさせてしまうことこそ、一番の親不孝だと思います。

 

本当に親孝行をしたいと考えるのなら、親の言いなりにならないのが1番なんです。

 

「価値を生み出す人間になる!」

そう決意すれば、たとえ、会社が潰れたとしても、
仕事には困らないので、独立しても十分楽しい人生を送ることもできます。

会社が潰れて露頭に迷うよりも、絶対にそっちの方が親は喜びます。

 

「この子は私のいいなりにならないんだ・・・」

親孝行の最初の一歩は、親にこう思わせることです。

最初は絶望を与える必要があります。

 

そうすることで、初めて親は自分の人生を生き始めるようになり、
自分の人生の幸せを手に入れることができるようになるのです。

 

就活をしたくない人に送る3つの考え方

若けりゃ、お金がなくてもどうにでもなる

 

「就活をしたくない」

と思っている一方で、就活をやめられない1番の理由はお金でしょうね。

 

「お金が稼げなかったらどうしよう…」

そうお考えかと思います。

 

でも、正直そんな心配はしなくていいです。

お金がなくても、なんとかなります。

若ければ。

 

お金がなくて死ぬ人ってそうそういないですよ。

 

最悪の場合は、生活保護というシステムすらあるんですから。

 

日本ほど、弱者に対して優しいシステムがある国はそうそうないです。(実際に暮らしていると感じないでしょうけど)

何も恐れることはありません。

 

普通に生きていたらどこか働き口はあります。

特に今の時代は(まだ)人手を欲しているので、
よほど選り好みをしなければ働くことはできます。

 

最低限行きていくだけなら、アルバイトでも十分です。

現に僕は、副業収入0の状態で起業したときは、新聞配達をして生活費を稼いでましたし。

「貯金ゼロ副業収入ゼロの状態でノーリスクで起業する方法」

 

ぶっちゃけると、会社に入ったからといって、給料がすごい上がるわけでもないじゃないですか?

せいぜい1年働いて数千円上がるレベル。

独立前提なら、正社員で責任感の高い仕事をするよりも、アルバイトしながら生活したほうがマシじゃないかと思います。

就職せずに、アルバイトで最低限の生活費を賄って、時間を作る。

その作った時間を使って、自分で価値を生み出せるように取り組んだ方が、長い目でみたら絶対に得になりますねね。

自分で価値を生み出せる人間になれ

もう耳にタコができるほど話したことですが、これは何度でも言いたいので言います。

「学歴や経歴を気にするより、自分で価値を生み出せる人間になれ」

です。

 

多くの人は、学歴とか経歴とか気にし過ぎなんですよね。

 

どこの大学を卒業してるとか、どこの会社に入ったとか、どれだけ資格をとったとか。

 

ぶっちゃけそんなのどうでもいいんですよ。

 

価値を生み出せるようになれるか?

これが重要なんです。

 

価値を生み出せる人間になってしまえば、経歴や学歴など、一切関係なく人に必要とされます。

 

「是非ともうちの会社に来てほしい!」と声がかかることもあるでしょうし、
コンサルして欲しい、と言われることもあるでしょう。

価値を生み出せる人間になったら、
50個の経歴や資格を取っている高学歴の人を超えます。

 

一瞬で。

 

高校でいくら野球がうまいと自慢していても、
プロ野球選手に勝てないのと一緒です。

 

枠を飛び越えたら、そこで勝負する必要がなくなります。

 

価値を生み出せるようになれば、
経歴、資格、学歴とかは本当に全く関係なくなります。

 

僕自身、起業して1年たちましたけど、
それまでにとった資格とか経歴なんて、まったく使ってないですからね。

 

価値を生み出せる人間になれば、どんな時代でも、どこに行っても生きていけます。

 

「〇〇大学を卒業しました」

「〇〇に勤めていました」

「〇〇という資格をとりました」

 

こんな肩書きに執着している時点で、

「私は価値を生み出せない人間です」

って言ってるようなもんですね。

 

だから、まずは「肩書きの争い」というしょうもない土俵からさっさと抜け出してください。

そっから価値を生み出す人間になれるように、頑張って欲しいなと思います。

 

周りの目を気にするな

最後のアドバイスとして「周りの目は気にするな」ですね。

 

自分が大きく成長するときには、ほとんどの繋がりは消えて、また新しい繋がりが出来ます。

かつては会社員で起業した人で、かつての同僚や上司とつながっていることはないはずです。

同じく起業をしている人や、メンターとのつながりになってるはずです。

そっちの繋がりの方が大事で、今周りにいるいずれ消えるであろう人の目を気にするよりも、これから新たに繋がっていく人の目を気にした方が良いです。

 

めっちゃ悪い言い方をすれば、

「低い次元にいる人たちの目を気にするのか」

「高い次元にいる人たちの目を気にするのか」

ということですね。

 

未来の自分がもっと成長していき、
より高い次元の人と付き合うことになるのであれば、
相対的に、今まわりにいる人たちは低い次元になります。

いや、別に馬鹿にしているわけではないですよ。

 

今自分と接している、周りに人たちの意見に、いちいち振り回されていてはダメだと言っているんです。

 

「親に反対されたし、やっぱり就活続けようかな…」

そんなこと言ってる時点で、
高い次元にいる人たちは、

「うわぁ、レベルの低いこと言っているな」

と思っているわけです。

 

もちろん、親の言うことを聞いておけば、親は気に入ってくれます。

周りの人もそれでいいんだと思うでしょう。

 

でも、もしあなたがもっと 高い次元にいる人たちと付き合って行きたいなら、
低い次元の人たちの意見には一切左右されないことです。

 

注意してほしいのは、

「変わりたい!」

と思ったときに、よく起こるのが引き戻し現象です。

 

例えば、自分がこれから、

「今日から変わろう!」

と思っているタイミングに限って、
昔の友達から「久しぶりー!今度ご飯でもいかない?」みたいな誘いが来ます。
(こういう誘いはたいてい○ムウェイだったりします)

 

そして、こういう誘いに乗ってしまうと、たいていの人は変わろうと思ったはずの決意がどっかにいっちゃいます。

 

過去の自分の状態に一気に引き戻されるんで。

せっかく変わる流れだったのに、逃してしまうんですね。

こういうひとってめっちゃ多いです。

 

現に僕も大阪に引っ越す1日前に、辞めた会社の同僚から「不動産投資やってみない?」と誘われたこともあります。

 

人は大きく変わろうとすればするほど、
逆向きの力(戻そうとする力)はどんどん強くなります。

 

しかし、これってチャンスなんですね。

自分の覚悟が試されているんで。

そこで引き戻されずに正しい判断ができるかどうかで、今後の人生は大きく変わります。

 

引き戻し現象は言うなれば「過去からの誘い」です。

 

昔の恋人、学生時代の友人、前の職場の同僚も、
あなたを過去のままの状態だと思って接してきます。

 

彼らとは、「昔の状態」で関係性が作られてしまっています。

だから、久しぶりに会った時に、関係性を作ろうとすると、
自然と「昔の状態」に戻ってしまうのです。

同窓会とかその典型例ですよね。

 

そうなるのがごめんだと思うなら、関係性を変えるしかありません。

 

お客さんとして付き合ってコンサルするとか、
JVして何かビジネスを一緒にやるとかして、
「ただの昔の友達」
とかではなく、新たな関係性を作り直す事をおすすめします。

まあ仲間と一緒に起業するのはオススメできないんですが・・・
「起業するのに仲間を探す必要がない2つの理由」

 

「それでも友達は大切にしたい!」

と思っている人もいるかもですが、別に、その人たちと一生縁を切る必要はないんですよ。

そうじゃなくて、自分が圧倒的に変わったら、その人たちとの関係性も自然と変わるので。

その時にまた会えばいいと思います。

まとめ

今回は、就活をしたくないということについて、話しました。

 

まず、大前提として、就活をしたくないと伝えた時に、親や周囲の人に反対されるのは当たり前です。

反対されないと思っている時点で間違いです。

 

今の時代は、親の時代のパラダイム(就職が当たり前)とは大きく変わっています。

 

今後の働き方の未来を考えると、終身雇用制度はなんて考えられないし、
価値を生み出せる人間が、プロジェクト単位で集まるようになります。

 

一つの会社で、一生勤め上げることができるなんてことはまずないでしょう。

 

それだけ変化が激しい時代なので、重要になってくるのは、「自分で価値を生み出せる人間になる」ということです。

 

そうすれば、どれだけ時代が変化しようが、必ず、人に必要とされます。

 

単に親や周りの人に言われるがままに就活をして、実際に会社で働いて、ぼーっと生きているだけでは、絶対に身につきません。

若い時から、このことに意識を向けて取り組んでいくのがオススメです。

 

だから、起業するかどうかに関係なく、若いうちからビジネスを学んで価値提供の大切さを学んだほうが良いです。

 

そして、就活をやめたい人へのアドバイスについても話しました。

  • 若ければ、お金がなくてもどうにでもなる
  • 学歴や経歴より、価値を生み出せるようになろう
  • 周りの目は気にするな

ですね。

 

特に引き戻し現象には要注意です。

引き戻し現象によって元の生活に戻る人は本当に多いので。

まずは自分のレベルを最大限まで高めてから、過去の人と接することをおすすめします。

ぜひ、今回の話を参考に、今後の就活について、考えてみてください!

P.S

もし、今回の記事を読んで、

「価値提供できる人間になりたいけど、どう勉強したらいいかわからない・・・」

と思っているのでしたら、

加藤将太さんの「次世代起業家育成セミナー」をおすすめします。

僕が副業収入0の状態で起業に成功することができたのも、この教材で勉強したからといっても過言ではありません。

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