こんにちは、いずみんです。

新年はじまってはやいもんで1週間が過ぎようとしています。

あと二ヶ月もすれば卒業になる学生達は卒業旅行やらの
思い出作りにいそしんでいることでしょう。

その一方で2019年に学校を卒業する大半の学生には
就職活動という一世一代のイベントが待っております。

就職活動の時期に街を歩いていると
いかにも就活生だなーとわかる若々しい人が出没します。

格好もそうなんですけどなんか雰囲気でわかるんですよね。

目が輝いているといいましょうか。

希望に満ち溢れているといいましょうか。

まあ就職して1ヶ月経つ頃にはそんなもんなくなるんですけどw

それはおいといて。

就活をする前、終わった後、会社に入社した後に必ず言われることがあります。

「とりあえず3年は働け」

これです。

どこの学校でもどこの会社でも決まり文句のように言われます。

「とりあえず」ってなんですか。

3年って根拠はどっからでたんだよと思いますし、
とことん意味不明だなって感じます。

「将来独立して生きていこうと思うけど、
就職して3年って言うからとりあえず3年は会社で働くわ」

なんて本気で言う人がたまにいるんですけど、
その考えで就職を選ぶと絶対に後悔しますよ。

3年働いて身につく能力はたかが知れている

3年働いたといっても20代。

何歳で就職したのかにもよりますけど
社会から見たらまだまだ若造であることには変わりありません。

仕事にようやく慣れ始めるって時期で
それまでは基本的に雑務雑務雑務です。

僕自身も最初はひたすら段ボール運んだり、
椅子に座って客からかかってくる電話を待つだけでしたよ。

SEなのに。

電話当番なんて小さい頃からやらされてるよ。

それはともかくひたすら段ボールを運ばされるなんて
僕は引越し業者ですかと思いましたよ。

本業の人に依頼しましょうよ。と何度思ったことか。

さすがに2ヶ月経つ頃には別の仕事任せられるようになりましたが、
それでも上司や先輩の補助の補助って感じの仕事です。

その人じゃないとできないって仕事は3年どころか、
10年働いてもなかなかできません。
(まあ一人の人に依存するのはそれはそれで危険なんですけど)

「とりあえず3年」という言葉を信じて働き続けて
身につく能力は雑務をこなす能力と理不尽な仕打ちに耐える忍耐力。

それってすっごいもったいないなあと思うですよ。

独立前提なら尚更です。

とりあえず3年の3年って結構長いですよ

そもそも3年っていう年数が長いんですよ。

中学、高校入学して卒業する期間ですよ。

ストレートに大学卒業しても3年経ったらアラサーですよ。

僕はまだ起業して1年も経っていませんが、
会社員の頃の僕と今の僕はレベルが全然違います。

1年前の僕は起業の勉強をしつつも
上司の言われるがままに業務をこなす犬でした。

起業して4ヶ月。

紆余曲折しながらも電脳せどりで時給1万円を達成し時間的自由を得ました。

今では他の収益源も確保しつつコンサル生の指導も行っています。

僕は会社では二年しか働いていませんが、
「とりあえず3年」という考えを持っていたら今年の4月まで働いています。

・週5日労働(平均残業40)で月収20~25万円の25歳。会社員。
(とりあえず3年働いた僕)


・1日1時間作業をするだけで月収25万円の25歳。起業家。
(2年で脱サラして4ヶ月経った僕)


・・・

あらためて文字として書いてみると
何も考えずに3年働くことの愚かさがよく分かります。

僕が今の生活をおくれているのもそうですし、
僕がコンサルをしてきた人をみていても思いましたが、
3年どころか1,2ヶ月もあれば人は変われます。

言われるがままに行動するのではなくて、
ちゃんと自分で考えて行動する力が身につきます。

あと3ヶ月たてばとりあえず3年目の期間が終わりますけど、
それだけの期間があればもっと月収をあげられる自信があります。

3年働いて雑務をこなす能力を身に着けても、
正直社会人として稼ぎ続けるだけのスキルは身につきません。

雑務は僕でもなくてもあなたでなくてもできるからです

替えがきくからです。アルバイターのようなもんです。

最初のうちはそれでもいいですけど、
いつまでもアルバイターではいけません。

「慣れ」から「常識」になると立派な社畜

入社して半年もすると現実を味わって会社員としての生き方に慣れてきます。

これは悪い意味での「慣れ」です。

・会社員は満員電車でぎゅうぎゅうになりながら通勤するもの。

・会社員は行きたくもない飲み会で時間と金を浪費するもの。

・会社員は週5日出勤して40時間(残業したらそれ以上)働くもの。

・会社員は上司や客からの理不尽な仕打ちに我慢しながら生きていくもの。

3年も働けば慣れを超えて今度は「常識」になってしまいます。

常識になると何の疑問も持たずに思考停止しながら生きていくことになります。

辞めるという選択肢が初めからなかったのかのように、
会社に行き続けていつの間にか30過ぎのおじさんおばさんです。

そうなったらもう立派な社畜です。
(もちろんその会社の生活が楽しいのならいいんですけど)

大学生の頃から雇われずに稼ぐ力身につけましょ

今の時代就職した時点で、
収入源がその会社しかない状態ってのはかなーりやばいです。

一生安泰かどうかもわからない職場で3年間雑務をするのですから。

大手ですら赤字で危ない時代です。

絶対に潰れないと確信できる会社なんてもうありません。

そんな状況下でとりあえず3年雑務をこなして辞めたけど、
独立しても役に立たない、かといって他の会社でも役に立たない。

なんて状況もしばしば。

でも大学生の頃から副業するなりして、
雇われずに稼ぐ力を身につけるのは絶対に今後のためになります。

別に独立しとうがしなかろうと関係ありません。

備えあれば憂い無しです。

副業を解禁する会社も増え始めていますし、
収入源をひとつにしなければいけない理由なんてひとつもありません。

会社員になって副業に取り組んで稼げるかどうか心配しながら取り組む。

それよりも大学生のうちから稼げる能力を身に着けておけば
そんな心配することなく稼げるだけ稼ぐことができるんですから。

まとめ

とまあここまで偉そうなこと書きましたけど、
僕自身も大学生の頃は「とりあえず3年」が常識でした。

雇われ以外で稼ぐ選択肢なんてありませんでしたし、
資格さえとっておけば後は安泰だと思いこんでました。

社会人になってから現実を知って、
雇われずに生きるという選択肢を選んで実行。

そしたら4ヶ月で時間的自由は得られたんで
あとは更に収入を上げるだけという状況になりました。

今年の目標月収は100万円。
いずれは時給という概念すら無くすことが目標です。

そう考えると大学生の頃から自分の力で稼ぐという考えで
活動していたら今頃僕はどうなっているんだろうと時々思います笑

学生のうちから明確な目標をもって取り組んでいるTさんはほんとすごいです。
あの頃の僕に会わせてやりたいです。

10代専門学校生Tさんのコンサルを開始しました。

「とりあえず3年」なんていう意味不明な常識なんて無視無視。

そんな戯言に向き合わずに自分に正直に向き合っていきましょ。

これが一番言いたかった。



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