こんにちは、いずみんです。

 

先日、僕の友人が知り合いに僕のことを話したみたいです。

「会社に雇われることなく、
1日1時間程度の労働で好き勝手に生きているやつがいる。」

と。

するとその知り合い(Bとしておきます。)は、

「そいつは最低最悪のクソ野郎だな!」

と切れだしたとのことです。

 

友人の伝え方に悪意があったような気もしないではないですが、
僕はそのことを聞いてものすごく驚きました。

何の面識もない友人の知り合い。

つまり、友達の友達ですらない赤の他人になんでそこまで
罵らなければならないのかと。
(そもそも僕はBに何の損害も与えていません。)

 

詳しく友人にBが怒った理由を聞いてみると・・・

・楽してお金を稼ごうとする行為そのものがおかしい。

という理由で切れていたみたいです。

 

いやあなんというか・・・

Bは見事に日本の教育に洗脳されてるなとw

あまりにもみみっちい価値観に僕は呆れてしまいました。

 

結論から言うと楽してお金を稼ぐ行為は何ら悪いことではないし、
楽して稼ぐことを悪とみなす考えではいずれ食いっぱぐれます。

楽に稼ごうが価値が提供できていれば問題なし

まずこれです。

どれだけその人が楽をしようが、
価値さえ提供できていればお金は受け取って良いんですよ。

お金は提供した価値に対してもらうものなので。

 

Bがどんな仕事をしているのか聞いてみたら、
自営業で大工をしている人の弟子という形で働いているとのことでした。

毎日8時に現場に出向いて、
汗を流しながら働いて夜遅くに帰宅します。

夏場は滝のように汗が出るし、
冬は凍えるような寒さの中トンカチをふるいます。

彼がもらっているお金とは、
そういった体に鞭打って働いて提供した価値に他なりません。

 

これも一種の価値提供なのですが、
僕のように家から1歩も出ることなく、
汗を流すことなくお金を稼ぐこと自体を悪と満たしているようでした。

 

・・・どちらにせよ価値提供には変わりないんですけどね^^;

 

自分の体を使ってむち打ちながら働くのも、
パソコンを使って商品を売ってお金を得るのも、
あくまでそれはお金を稼ぐための一手段にすぎません。

 

楽かどうかはどうでもいいんです。

価値が提供できているか。

この一言で全て片付けられます。

汗を流す=価値提供という勘違い

頑張って汗を流すだけでは価値提供にはなりません。
(その理論がまかり通るなら趣味でマラソンしててもお金が発生することになります。)

Bの給料がいくらなのかわかりませんが仮に20万だとしましょう。

その20万はBが汗水流して働いて提供した価値に対して、
親方が「これくらいでいいだろう」と決めて出した金というわけです。

 

ここでポイントなのが提供した価値に対してです。

決して流した汗の量に対してお金を払っているわけではないんです。

仮にBが1日12時間働いても価値提供はおろか、
現場に1円の利益も与えていないのなら問答無用でクビです。

 

価値提供の手段が労働だけしかないと考えるなら、
アパートの部屋を貸し出している大家さんは
お金を受け取ってはいけないということになります。

そんなバカな話はないですよね?

 

生きていく上で欠かせない住居を貸し出して、
その対価として家賃という形でお金を受け取るのは至極当然のこと。

アパートの大家さんが部屋の貸出という形で価値提供して
お金を受け取るのと同じように世の中には価値提供の手段はいくらでもあります。

 

B(というより大半の人)はその中でも自らの体を使った労働力。

僕はインターネットの力を使った商品販売や情報発信。

 

手段は違えど価値さえ提供できていればお金は受け取って良いのです。

どちらに悪いもくそもありません。

 

そもそも、

「労働だけがお金を受け取る唯一の手段だ!」

と暗黙的に教育している日本の方針にも問題があると思うんですよね^^;

今まで出席した友人の結婚式を通してつくづく思います。

定年するまで仕事で人生を握られるという闇

Bに会う機会があったら上記のことを伝えてやりたいのですが、
すっかり労働絶対主義者になってるみたいなので、
説得するには骨が折れそうです。
(説得するメリットがないのでやらないでしょうけど)

 

労働力だけを価値提供にしていたらいずれ淘汰される。

これを言ってしまえば元も子もありませんが。

Bが今の思考のまま生きていたら近い内に食いっぱぐれる未来が容易に想像できます。

Bがもらっているお金は、
1時間Bが労働して提供できる価値とそれにかけた時間(労働力)なんですから。

仮にBが病気になって入院したり、
事故に合って体が動けなくなってしまったら、
途端にBは価値提供の手段を失ってしまいます。
(特に大工という職業は事故がつきものです。)

 

仮に病気や事故をしなかったとしても、
内面的価値のない労働力しか持ち合わせていない人間は、
AIや外国人労働者に仕事を奪われる未来が近いうちにやってきます。
※内面的価値については「お金2.0」の書籍レビューに詳しくのっています。

書評:経済初心者でも分かる「お金2.0 新しい経済のルールと生き方」の要約と感想

 

ただでさえ税金が上がり給料が上がりにくい世の中。

そんな中、楽して価値提供してお金を稼ぐ行為は、
今の世の中の理にかなっていることではないかと。

 

楽か楽でないかにフォーカスするのではなくて、
いかに相手に価値提供するか?

価値を提供できた結果、自分が楽になるなら万々歳じゃないですか。

余った時間でさらなる価値提供のための活動をしても良いし、
自由気ままに遊んだりして経済貢献できるし。

出る杭を打つ思考で他人を引きずり下ろす行為をしていては
いつまでたってもみじめなままです。

↓こんな人達みたいに↓

キンコン西野さんのブログをみてバッシングする人のキモさを感じた。



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