こんにちは、いずみんです。

あなたはパワハラというものを経験したことはございますか?

僕は幸い会社では怒鳴ってくるような上司にはめぐりあいませんでした。
飲み会ではかなり面倒くさい人になってただけ)

が、アルバイト先では怒鳴るのを生きがいにしているようなパワハラ好きな人がおりました。

こちらのミスにつけこんで、

「てめえみたいな人間は社会に出ても絶対通用せんわ!」

「さっさと◯ねや!」

と店の裏側、ひどいときではお客さんが見ている前で怒鳴られたこともあります。

「どうしてこの人はこんなに怒鳴ってくるんだろう。」

「きっとパワハラをしている自覚なんてないんだろうな・・・」

怒鳴られるたびにこう思っておりました。

今回はあのときのことを振り返りつつ、

なぜパワハラがおきるのか?その原因は?

パワハラを起こす人の行動原理は一体何なのか?

ということについて解明していきたいと思います。

パワハラでトラウマを植え付けてくれたOさん

アルバイト時代に僕は浪人・留年コンプレックスをもったアルバイトリーダー(以下Oさん)に徹底的に怒鳴られた時期がありました。

Oさんは留年している、職がなくフリーターをしているといった、
世間一般でいう出遅れている人には優しい人でした。

が、僕のように浪人・留年もせずに現役で学生生活を送っているような人間には非常に厳しくあたっていました。

Oさんは県内でも一番偏差値の高い国立大の法学部に1年浪人して合格して順風満帆な人生を送るはずでした。

しかし、法学部の勉強についていけなかったのか。

僕がそのアルバイト先に入ったときにはすでに2回留年するほどでした。

初対面の人からは僕は老けて見られるので最初はOさんは非常に優しかったんです。

きっと浪人・留年したかフリーターやってるとでも思われたんでしょう。

最初は優しかったOさんでしたが僕が現役バリバリの学生と知るやいなや態度が急変しました。

「浪人してないのにその程度のこともできんのか!!!」 

教わってもない仕事をいきなりやらされて失敗したときは
他のスタッフが見ている眼の前で怒鳴られたりしました。

怒鳴ってくる際は決め台詞のように「現役のくせに」と言っておりました。

6年以上働いていてバイトリーダーという立ち位置ということもあってOさんの権力はかなりのものでした。

当時は深く考えずにOさんの怒りがおさまるのをただ待っていたんですが、
今振り返ってみるとこれは立派なパワハラです。

パワハラを起こす人の行動心理とは?

そもそもの話。

会社の上司にせよバイトリーダーにせよ、
なぜパワハラを起こす人がいるのか?

その行動原理とは一体何なのか?

大きく分けて2つあるようです。

行動原理①:他人から認められたい欲求(承認欲求)が強いから

人間が持つ食欲、性欲、睡眠欲の次に強いのがこの承認欲求があります。

「あいつよりもいい年収をもらいたい!」
という他人に打ち勝ちたい思いとか、

「成功して褒められたい!羨ましがられたい!」
という他人から認められたい思いとか、

こういった願望ですね。

この承認欲求のやっかいなところは、
人を怒鳴ることで他人から認められたいという思いを簡単に満たされることなんですよね。

怒鳴られた人は大抵恐怖心を覚え、
反対に怒鳴った人は優越感を覚えます。

「こいつを怒鳴っている俺ってめっちゃ優位な立場に立ってる!」

おそらくOさんはこう思っていたのでしょう。

口答えしたら絶対に今よりもひどくなる。

そう考えて全く何の抵抗もしなかった僕はOさんの格好の的だったのです。

一度植え付けられた恐怖はなかなか消えることはありません。

バイトを辞めて就職してからもしばらく夢にOさんが出てくるほどでした。

行動原理②:劣等感(コンプレックス)が強い

パワハラをする人は承認欲求の次にこの劣等感(コンプレックス)を抱いています。

他人よりも劣っていると自分でもわかっているため
怒鳴ることでその劣等感(コンプレックス)を振り払おうとします。

浪人・留年を経験して年齢的なコンプレックスを持っていたOさんが
自分よりも6つも年下の僕を怒鳴りつけたのはそういう原理だったのでしょう。

1年程度の浪人ならともかく2年以上、
ましてや留年もすると家族だけではなく他人からの目線も非常に厳しくなってきます。

Oさんは年を重ねるごとに増していく劣等感を
他人を怒鳴ることで補うことしかできなかったのでしょう。

やっかいなことに劣等感やコンプレックスといったものは
他人を怒鳴ることで解消されるほど生易しいものじゃありません。

怒鳴ることで解消されたように見えてもそれは一時的な快感です。

すぐにその快感はなくなってまた怒鳴り散らします。

言ってしまえば麻薬のようなもんです。

実際僕を怒鳴っていて優越感を得ていたように見えるOさんも、
怒鳴り終わった後は機嫌の良さそうな顔をしてましたが、
しばらくたつとまた他の人に怒鳴り散らしていました。

他人と比較をして劣等感を抱くことほど無駄なことってないんですけどね・・・

パワハラをしていくと人とどう付き合っていくのか?

パワハラをする人の行動原理が、

・他人から認められたい欲求(承認欲求)が強いから

・劣等感(コンプレックス)が強い

以上二点のものだとわかったのならその対策は反対のことをするしかありません。

承認欲求を満たして上げて劣等感(コンプレックス)を刺激しない。

です。

たとえ本心でなくてもお世辞の1つや2つくらいを言えば大抵承認欲求は満たされます。

Oさんは浪人・留年しているとはいえ国立大の法学部に所属しているのですから社会的ステータス自体は高いはずです。

そのスタータスについてお世辞を言いまくれば承認欲求を満たすことができます。

当時の僕はそこまで考えがまわりませんでしたが、
僕と同学年の人はうまい具合それで切り抜けていました。

劣等感(コンプレックス)を刺激しないというのは結構難しい・・・

なぜなら人によって劣等感(コンプレックス)を刺激する地雷が全然違うので。

少なくとも学歴や年齢に関する話は避けたほうが良いでしょうね。

「いや、承認欲求を満たすとか劣等感(コンプレックス)を刺激しないとか
そんな神経を使うことをしたくないんだけど・・・」

こう思っている方もいると思いますので、
もう1つの案を提案したいと思います。

・パワハラをする人と一緒の環境から逃げ出す

害虫そのものを取り除くという考えです。

嫌なら辞めればいいんですよ。

「アルバイトなら気軽に辞められるだろうけどおれは正社員だから・・・」

なんて思う必要は全然ないですよ。

雇われずに生きるだけの力を身に着ければいいだけの話なんで。

まじめに電脳せどりに取り組めば時給5000円。

うまくいけば時給1万円達成することも難しくありません。

僕のコンサル生のMさんも3ヶ月必死に頑張ったところ
無事時給1万円を達成して退職を決断するまでになりましたから。

コンサル生のMさんが月商140万円(収益30万円)を達成しました。

雇われずに生きるっていいですよ。

パワハラをする人なんていませんし起きる時間も自由です。

外から一歩もでずに仕事できるんで
満員電車にも巻き込まれることもありません。

「それって逃げなんじゃないの?」

って言葉も聞こえてきそうですが、
逃げることって全然恥ずかしいことでもなんでもないですから。

この記事を読んでパワハラから縁のない生活を送りたいと思っている方の参考になれば幸いです^^



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