こんにちは、いずみんです。

あなたは今までの人生を生きてきて人や起こった出来事に対して
怒りを露わにしたことがありますか?

「俺今まで生きてきて怒ったことなんて一度もないよw」

と断言できる人がいたらその人は聖人か偽善者のどっちかでしょう。

それほど怒ったことがないという人間を見つけるのは難しいもんです。

僕は何度もアルバイト先や会社の先輩に八つ当たりという形で怒られてきましたし、
自分自身も予期せぬ出来事やいい加減な人に対して頻繁に怒っていました。

・・・が、今は僕は下記の本を読んだことがきっかけで
よほどのことがない限り怒ることはなくなりました。


「仕事も人間関係もイライラしないでうまくいく」

この本の表紙に書いている通り、
「怒らない」ことを実践するだけで本当に何もかもがうまくいったのです。

「自分は短気ですぐに怒ってしまう。」

「怒らないでうまくいくなら苦労なんてしない。」

と思っている人ほどこの本を手にとって読んでいただきたいですね。

活字が苦手な人でも
この本は「マンガでよくわかる」と書いてるとおり、
6対4の割合でマンガの方が多めになってるんで読みやすいです。

以下軽い要約と書籍を読んで最も学びになった3つの学びを感想という形で書きます。

『マンガでよくわかる怒らない技術』のあらすじ

とある食品会社で勤務4年目の千夏が
新作スイーツ発表会のリーダーに抜擢される。

千夏を加えて4人チームで活動するのだがその部下が、

・チャラくて学生気分な抜けていない生意気な新人

・内面的でメンタル弱すぎの中堅

・頑固でプライドの高い年上の部下

というどの会社にも1人はいそうなどうしようもない人間ばかりで
上司もまったくフォローしてくれないという詰み状態。

仕事ができない・してくれない部下たちに千夏は怒りを露わにして
ぶつけてきますが怒れば怒るほど部下たちとの仲は険悪に。

仕事も思ったようにすすまず上司からは叱責されるばかり。

「もう失敗する未来しか見えない・・・」

途方にくれていたところ人事部の先輩に教えてもらった
「怒らない技術」を実践したところ・・・

学び①:他人は変えられない。でも自分は変えられる。

まずこれ。

「社会人になって大学生活全ての努力が無駄になった話」でも書いてるんですが、
僕は大学のときに奨学金という名の借金かかえて暇という概念がなくなるほど
資格の勉強に費やしてきました。

資格をとれば給料があがると信じていたからです。

が、結果は1円も給料は上がらず借金400万だけが残るという最悪な結果に。

当時の僕は怒り狂ってました。

「なんでこんなに頑張ったのに何の見返りもないなんてありえないだろ!この◯ソ会社が!!!」

家にある目につくものを蹴りまくるほど当時の僕はひたすら怒りをぶつけていました。

さて、ここで問題です。

僕が目につくものをひたすら蹴るほど怒りを露わにしたところで、
会社は僕の要望通り資格手当を支給してくれたでしょうか?

・・・

するわけないですよね。

どれだけ怒ったところですでに起きた出来事や決まりごとは変えようがないんです。

これは出来事だけではなくて人でもそうです。

「いや、出来事は変えられなくても人は変えられるでしょ?
俺はしょっちゅう怒って人をコントロールしてるしw」

上記のように怒りによって他人をコントロールしている人も中にはいるかもしれません。

が、実はこれは全然コントロールできてないんですよね。

内面では、

「なんでこいつこんなに怒るんや◯ねや。」

って思ってますんで。期間過ぎたら離れます。

なにふりかまわずすぐに怒る人
親身になってアドバイスしてくれる人どっちについていきたいかって話です。

自分を変えようとせずに怒ることで他人を変えようとすることほど
愚かで無駄なことはありません。
(僕が体験したブラックバイトの店長もこのタイプだったということです。)

でも自分は違います。簡単に変えられます。

学び②:「怒る」「怒らない」を決めているのは自分自身

そもそもあなたはなぜ怒るのでしょうか?

「うちの会社は給料が低いから・・・」

「◯◯はいつまでたってもいい加減なやつだから・・・」

とまあこんなふうにイライラしたり腹がたったりして怒るのでしょうけど。

ちょっとまってみてください。

イライラしたり腹がたつ気持ちは分かりますけど、
そこに「怒らない」という選択肢はなかったのでしょうか?

『マンガでよくわかる怒らない技術』いわく、
成果が上がるまでのプロセスには下記6段階があります。

①気分

②出来事

③考え方

④意思決定

⑤行動

⑥成果

上記プロセスのうち最も重要なのが①気分になります。

人間は気分がいいと起きた出来事をプラスに捉えて、
それになぞった行動をとります。

つまりプラスな成果が期待できるということです。

それに対して気分が悪い時は起きた出来事を全てマイナスにとらえてしまいます。

①の段階でマイナスになってしまえば残りの行動全てもマイナスに、
結局のところろくな成果が得られることがないということですね。

「怒る」という選択肢をとると①気分が悪くなります。

一度怒るという選択肢をとったら最後、
まともな結果を得ることはできなくなります。
(得たとしてもそれは一時的なものかタダの勘違いです。)

先程の僕の「頑張って資格とったけど給料が上がらなかった」出来事にあてはめても、
人生が好転するどころかむしろ悪くなっています。

そう考えると怒るというのは非常にコスパの悪いもんだなと。

学び③:変えられることに焦点を当てて状況を変える

学び①にもある通りどんなに怒ったところで
すでに起きた出来事や他人を変えることはできません。

会社を例にしてみましょう。

どんなに会社の給料が低いと怒ったところで会社は給料を上げてくれません。

会社の給料が上がらないことにイライラしているのであれば
そこで一時停止して自分に問いかけてみましょう。

・そもそもなぜ会社の給料が上がらないとイライラするのか?

・今の会社の給料だけでは暮らしていくだけで精一杯だから。

・ではもらえるお金自体が増えればいいのではないだろうか?

・会社の給料が上がらないなら副業をして収入を増やそう!

副業をして収入を増やせるかどうかは自分にかかっていますよね?

副業なら自分の努力次第でいくらでも収入を増やすこともできます。

他人に依存していないんです。

他人に依存していないものは容易に変えることができます。

自分で変えられるものを変えれば変えるほど人生はどんどん好転します。

僕はお金だけではなくて時間も欲しかった。

でも、そんなこと会社にいっても聞き入れてくれるわけがありません。

だから脱サラしました。

怒るということを辞めて冷静に状況を分析するようにしただけで、
人生は好転するということを実際に体験して確信することができたんです。

『マンガでよくわかる怒らない技術』のまとめ

苦しいんだから報われると思っていたら大間違いでしょう。同じ苦しむにしても、考えて苦しまないと。

何も考えないでただ苦しんでいてもダメということですね。

本書の最後のほうにのっているイチロー選手の言葉です。

この言葉こそが全てです。

考えて苦しむに加えて「怒らない技術」を取り入れたら最強です。

1年どころか半年もたたないうちに別人に生まれ変わります。

僕は脱サラ起業して10ヶ月たちましたけど、
当時0円だった僕の収入も今では月収50万円(時給2万円)で自由を満喫できています。

これも

「考えて苦しんで」

「怒らない技術」

を取り入れたからに他なりません。

怒るのを辞めて本当に良かった・・・



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