こんにちは、いずみんです。

本日は金曜日。

つらい1週間も終わって土日という貴重な休みに
うきうきしている人もおおいんじゃないないでしょうか?

金曜日の帰りの電車はいつも乗る電車よりも楽しい気分になり
家に帰ったときの嬉しさはデートを間近に控えたできたてホヤホヤのカップルのよう。

そんな喜びをかかえたまま金曜日・土曜日の夜を最高の気分で過ごし、
日曜日の夜を迎える頃には・・・

「あああああああああああっ休みがおわるーー」

「働きたくねええええええええ」

こう思うことでしょう。

僕自身会社員だったときは
毎週毎週こう思っておりましたのでその気持ちは非常によく分かります。

ただ、今思えば

「働きたくない!」

この気持ちこそが人生を好転させるチャンスだったんじゃないかなと思ってます。

今回はその3つの理由をお話します。

そもそもなぜ働きたくないのか?

そもそもなぜあなたは働きたくないのでしょうか?

「そんなん働きたくないからに決まってるだろ!!!」

なんて声も聞こえてきそうですが物事には必ず理由があります。

その理由を掘り進めていってどうやったら解決できるかどうかを
真剣に考えることであなたの人生を好転できる答えがでてくるでしょう。

僕の場合は以下の3つの理由で働きたくないと思っておりました。

理由①:人間関係

働きたくないと思っている人のほとんどの理由がこれじゃないでしょうか?

僕は特に会社でパワハラとかいじめにあっていたわけではありません。

ただ同期が100人と多かっただけにその分出世競争も激しかったわけです。

僕が人間って怖いなあと思った衝撃的だった出来事があります。

ある日、同期の1人(A)が仕事でミスをしてものすごく怒られたんですよ。

そんな落ち込んでいるAを励ましている別の同期(B)がいたんですが、
ふとAが参加していない飲み会でBは別の同期にこんなことを言ったんです。

「Aの野郎ざまあないわ!これであいつは出世のレールから外れたなw」

表ではあんなに仲良さそうにしていたAとBでしたが、
裏ではただの出世競争のライバルとしかみていなかったわけです。

僕はAとBとも特に仲がよかったわけではありませんでしたが、
裏で何を言われているのかと考えるとそれだけで怖かったですね。

ただ、僕自身もそんな感情がなかったのかと言われたら嘘になります。

僕よりもプログラミング能力やコミュニケーション能力が高い人は何人もいましたし、
そういった人たちに嫉妬してミスをした場面を見て喜んだりもしていました。

こうやって出る杭を打つような行動をすることが働くということなのだろうか?

そう思えば思うほど「働きたくない」と強く思うようになってきましたね。

理由②:通勤電車

二つ目がほとんどの会社員が会社に行くために乗る通勤電車。

「通勤電車に乗りたくてたまらない!」

「通勤電車に乗るために働いている!」

なんて思っている人は1人もいないと断言できます。

乗りたくないけど乗らざる負えない。
それほどこの通勤電車ってのはやっかいなもんです。

僕は遠方だったので会社に行くまでに片道1時間半の電車に乗る必要ありました。
(しかも乗車率180%の満員電車)

片道1時間半だから往復で3時間。

1週間、5日間会社に行くと15時間です。

2日、下手したら3日分の睡眠時間を通勤電車に奪われるわけです。

朝眠い時間帯や帰りの疲れきった時間帯に
近寄りたくもないおっさんに密着して過ごす電車の中。

電車が揺れておっさんの体重がかかるたびに何度

「働きたくない」

と思ったことでしょうか。

理由③:努力が報われず先がわかりきっている

元々僕は高校生の頃まで勉強はさんざんでした。

科目テストは常に赤点ギリギリ(30点前後)で
英語にいたっては0点を取るほどで勉強は全くと言っていいほどできませんでした。

それでも僕が東証一部上場企業に内定できたのは
大学生のときに全く遊ぶことなく資格取得のための勉強に集中したからです。

「資格をとれば給料が上がる」

この言葉を信じて大学生の頃はひたすら勉強に取り組んできました。

まあその努力は徒労に終わってしまったんですが・・・
※詳しくは下記記事参照

【第三話】 社会人になって大学生活全ての努力が無駄になった話

こればかりは仕方ないとわりきってみたものの、
どれだけ努力をして会社に貢献をしても
何年後には年収が何円になっているというのが目にみえてました。

そしてその年収に達している人がどれだけの苦労をしているのかも。

僕の上司は40代で年収1000万のエリートでしたが
残業しない月はないほどで月60は当たり前。

ひどいときでは200時間を超えて入院したことも。。。

当然家族サービスをする時間もなくしょっちゅう喧嘩していたとのこと。

努力が報われないばかりか自分が会社で働き続けて
将来どうなるのかがわかりきってしまっている。

そう考えれば考えるほど

「働きたくない」

そう思ってしまってましたね。

本当は会社に行きたくなかっただけ

さて、ここまでで僕が働きたくな理由を絞り出してみました。

①人間関係

②通勤電車

③努力が報われず先がわかりきっている

ここでふと気がついたことが有ります。

この3つの理由にはある共通点があるということに。

それは・・・

会社で働いている

ということです。

会社で働いているから人間関係に悩む。

会社で働いているから通勤電車に乗らないと行けない。

会社で働いているから努力が報われずに先がわかってしまう。

この3つの要因があるから僕は働きたくないと思っている。

ここで初めて僕は

「そうか。自分は働きたくないわけじゃない。
会社に行きたくないだけだったんだ。」

と気づくことが出来ました。

起業することが人生の好転になると悟りました。

自分は働きたくないのではなくて会社に行きたくなかっただけである。

それがわかれば僕が取るべき行動はひとつです。

会社を辞めて起業することです。

起業すれば人間関係に悩むことはありません。

起業すれば通勤電車に乗らなくても済みます。

起業すれば努力は全部自分に返ってきますし未来もいい意味でわかりません。

こう思うことができたのも常々思ってきた

「働きたくない」

という気持ちを詳細に分析したからです。

そしては実際に起業するための行動をして今現在は
人間関係にも通勤電車にもわかりきった未来にも悩まされない生活を送ることができています。

「働きたくない」

と口にするだけでは人生は好転しません。

なぜ自分がそう思ったのかを詳細に分析して
それを解決するためにはどうしたら良いのかを常に考える。

こうすることで確実にあなたの人生は好転していくことでしょう。



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