こんにちは、いずみんです。

今回は働いていくうえでは逆らうことができない飲み会について語ります。

僕は会社の飲み会に行きたくありませんでした(過去形)

あなたは会社の飲み会を楽しんでいますか?

「会社の飲み会最高!めっちゃ楽しみ〜」

「会社の飲み会が楽しみで仕事してる!」

なんて考えてる人ってどれくらいいるんでしょうかね。
仕事終わりの金曜日。

いずみんいずみん

今週も終わった〜。土日は何しようかな^^

なんて考えていた矢先に。
上司上司

よーし、飲み会やるぞ〜。
もちろんいずみんも出席するよな?(強制)

といわれたときのテンションの下がりっぷりは半端じゃなかったですね笑
(もちろん顔には出しませんよ)

僕は会社の飲み会が大嫌いでした。

飲み会は仕事の一環という風潮が残っている会社だったので、
参加しないことは評価にかかわるので参加せざるを得ませんでした。
(仕事の一環なら手当よこせよ!と言いたくなります。)

そんな飲み会は若年層(特に新卒)にとっては苦痛で苦痛で仕方ないかと。

今更ながら何故会社の飲み会が苦痛でつまらないのか、
そして脱サラしてからの飲み会がなぜ楽しくなったのか。

真剣に考察してみます。

理由①:リラックスできず常に気を使わないといけない。

まずこれ。

会社の大学生のように出席する人が全員が対等な立場じゃありません。

新卒にとっては、出席する人全てが目上な人間なわけです。

下手行動や言動は評価にも響いてしまいます。

上司上司

そんなに固くならなくていいよ〜。
仕事はもう終わってるんだから^^

なんて言葉は社交辞令で実際は仕事の一環なんで
全部見られてるわけなんですね。

そんな状況でリラックスしろというのが無理な話。

他の人のグラスが空いていないかみたり、
料理が減っていないか確認したり、
始まりから終わりまでの時間全部気を使わんといけんわけです。

4〜5人規模の飲み会でも苦痛なのにこれが10人を超えてくると・・・

思い出しただけで吐き気がします笑

理由②:武勇伝や人の悪口、仕事の愚痴が大半だから。

上司上司

俺がお前の年頃だったときは残業100時間は当たり前だったんだぞ〜

いずみんいずみん

しらねーよそんなこと。
え〜そうだったんですか!すごいですね〜^^

上司上司

あの会社の◯◯ってやつ日本語が通じなくて困るわ〜

いずみんいずみん

あんたも大概だけどな。
それは大変ですね〜。

上司上司

俺だって好きでこの仕事してるんじゃねえんだよ・・・

いずみんいずみん

俺だって好きでこの飲み会に参加してるわけじゃないんだよ^^
上司さんも大変苦労されているんですね。
それに比べて僕はまだまだですよ〜。


会社の飲み会の大半はこんな会話の繰り返しです。

一部上場企業の役職付きだから色々苦労もあるのはわかるけど、
聞かされる方の身にもなってくれといいたいですよ。

ショックだったのは、お客さんの前ではあんなに仲良さそうに話していたのに、
飲み会の場になるとそのお客さんの悪口ばかり言ってたところ。

軽く人間不信になるレベルです。

・・・まあここまではまだ被害少ないんでいいです。

問題なのは僕自身の仕事っぷりについての話題。

しばらくたって酒が入ってくるとほぼ確実に仕事のお説教タイムになりました。

上司上司

お前この前提出してた書類。
なんだあれは?あんなんで通用すると思ってんのか?
だせばいいってもんじゃねえだろうが。

いずみんいずみん

・・・はい。すいません(泣)。
(なんで仕事時間外にお金と時間を犠牲にしてまで
仕事の説教されんといかんのんじゃい!)


まあこれは事実僕が悪いんですけどね。

ただ、そういう話は飲み会じゃなくて仕事の場でしてほしいわけですよ。

理由③:一次会で終わる可能性がほぼゼロだから。

そんな愚痴と悪口と説教だらけの飲み会も
2時間ちょっとで終わるわけですが。

残念ながら一回だけで終わることはまずありません。

二次会なんて当たり前で三次会まで続くこともザラ。

そしてそのお店を抑えるのは新卒の役目です。

輪から一旦離れて良い場所はないかを探す。
(この時点で帰ってやろうかと何度思ったことか)

良さそうな場所を見つけたらそこまで他の人を誘導。

全員が店の中に入ったら人数分の飲み物と料理を頼む。
(そこで頼む料理のセンスも問われたりする)

そして再び愚痴と悪口と説教にまみれた飲み会が始まる。

全てが終わって解放されるのは終電まで。

金曜日の終電は通勤ラッシュ以上の混雑。

酒とタバコの匂いにまみれて吐き出しそうなのを
我慢して電車に揺られること1時間半。

家に帰る頃には土曜日の朝3時。。。

僕にとって会社の飲み会は苦痛以外の何者でもありませんでした。

行きたくないと思ってた飲み会の価値観が変わった

脱サラして飲み会というものに縁がなくなってから二ヶ月。

9月に起業家同士の交流会に参加して、
その懇親会ということで飲み会をすることになりました。

「起業家同士の飲み会ってどんな感じなんだろ?
稼いでる人が偉い感じなんかな?
だとしたら会社の飲み会と対して変わらんな〜」


って思ってましたけど見事に価値観を破壊されました。

会社の飲み会がつまらない理由3つである、

①:リラックスできず常に気を使わないといけない。
②:武勇伝や人の悪口、仕事の愚痴が大半だから。
③:一次会で終わる可能性がほぼゼロだから。


これらが全くなかったんですよ。

稼いでる稼いでない関係なく、立場はみんな一緒。

誰かが誰かに気を使うことなんて一切なく、
大学生のようにはしゃぎながら話す人もおりました。

何よりも素晴らしかったのは、


自分は今こういうビジネスをしていて将来の夢は◯◯である。
どうすれば今よりももっと稼げるようになるのか?
そのためにはいったいどうすればいいのか?


とまあこんな前向きな話しかする人がいなかったんですよ。

飲み会のネタは仕事の愚痴とか人の悪口や説教。
これらが全てだと思っていた僕にとっては超がでるほどの衝撃だったわけです。

で、帰りたい人は自由に帰ってよし、
飲みたい人や語りたい人は二次会に行こう。

・・・

飲み会ってこんなに楽しかったんだ!

そう思えた1日になりましたね。

もしあなたが行きたくもない会社の飲み会に疲れ切って
飲み会そのものが嫌いになりそうだったら
会社とは縁もゆかりもない別のコミュニティの飲み会に行ってみるといいですよ。
(できれば、趣味の範囲じゃなくて普段の生活では関わりがなさそうな分野で)

価値観が破壊されれば破壊されるほど人生楽しくなってきます。

もしかしたらそこに運命を変える衝撃的な出会いが待ってるかもしれません。

会社以外の飲み会には希望が溢れています。



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