こんにちは、いずみんです。

「真面目」

あなたはこの言葉に対してどのようにとらえますか?

「あの人は真面目で素晴らしい人だ!」

このようにプラスの意味でとらえますか?

はたまた、

「あの人は真面目でつまらない人だな~」

とマイナスの意味でとらえますか?

僕はつい最近まで真面目という言葉は後者、
つまりマイナスの意味でとらえていました。

「【第三話】 社会人になって大学生活全ての努力が無駄になった話」でも書いたんですが、
学生時代の僕は真面目こそが正義と信じて、
ただひたすらに勉強に取り組んでいました。

「先生の言うことや学校の方針に真面目に従っていれば必ず報われる!」

そう信じて真面目に物事に取り組んでいたのにもかかわらず
その努力が全くというほど報われなかったときに、

「今まで真面目に取り組んできたのは一体何だったんだろう・・・」

このように自暴自棄になっていた時期があったからです。

ですが「真面目」の本当の意味を知ってからは、
僕は本当の意味で「真面目」な人間になろうと決心することができました。

本当の意味での真面目ほどの褒め言葉はない

某インターネット掲示板より。

真面目って褒め言葉ですか??

私は大学生でよく初対面の方から真面目だなと言われます。

自分ではそう思っていません。

なのでわたしはあまり褒め言葉ではないと思っていて先日彼氏の家に
お邪魔した際、ご両親が私のことを真面目だねと言っていたらしいです。

これを彼氏から聞いた時あまりいい気がしなくて、みなさんはどう捉えますか?

どうやら質問者さんは「真面目」という言葉に対してマイナスイメージを持っているみたいですね。

世間一般では真面目という言葉は「ルールや法令に従って生きている」という意味合いで使われています。

>これを彼氏から聞いた時あまりいい気がしなくて

このように思われたのも
「真面目でつまらない。融通が効かない。」

と皮肉を言われたからと感じたからではないでしょうか?

ですがこれは大きな勘違いです。

質問者さんの彼氏のご両親は決して
皮肉の意味合いで質問者さんを「真面目」と言ったのではありません。

真面目の本来の意味は、

「真心がこもっていること、誠実なこと」

「うそやいいかげんなところがなく、真剣であること。本気であること。また、そのさま。」

これです。

世間一般で言われる「真面目」とはかけ離れていますよね。

交際相手の質問者さんのことをご両親が真面目とおっしゃったのは
まさしくこの「真心がこもっている」ことを指していたに違いありません。

初対面の人(特に年上の人)に真面目と言われるほどの褒め言葉はないのです。

「クソ真面目」な人間は報われなくて当然

それに対して学生時代の僕はどうだったでしょうか?

「決められたルールや常識を守ることが正義であり、
目上の人の言うことさえ従っていればいい!」

このようなことを本気で信じて行動していました。
(日本の文化にすっかり浸透してしまっています。)

ルールや常識を破って騒いでいる人を見ては

「こいつらは社会のルールに適合すらできない不真面目なクズだなw」

と見下しておりました。

はたしてこの行動のどこに真心がこもっているのでしょうか?

どこに誠実さがあって真剣さがあるのでしょうか?

「真面目」の本当の意味を履き違えて思考停止状態のまま
行動している人間が報われるわけがありません。

学生時代の僕は「真面目」の意味を履き違えて、
常識やルールにのっとって生きてきました。

そういう意味では僕は、
「真面目でつまらない人間」
と言われる「クソ真面目だったというわけです。

そもそもの話、今浸透している常識やルールは2,30年たっても正しいと言えるのでしょうか?

ほんの10年前にはスマホなんてありませんでしたし、
20年前にいたっては携帯電話すら普及していませんでした。

そのさらに10年前にはパソコンもなくて、
さらにさらにさかのぼるとテレビもありません。

今でこそあって当たり前になっている
スマホやパソコン、テレビも登場した当時は非常に異端な存在だったはずです。

世間一般の常識やルールにのっとると「不真面目」な部類に入ります。
(僕自身もスマホが登場した当時はガラケーで十分だと思いこんでました。)

ですが今や小学生ですらスマホを持っているのが当たり前になってきています。

何が言いたいか?

「常識なんて考えは必要ない。疑い続けて行動すれば未来は明るい。」
という記事でも書きましたが常識やルールなんてものは、
所詮その時代の人間が作り出したまがいものにすぎません。

「常識だから、ルールだから」

と思考停止状態のまま生きていれば新しい時代の流れに
置いていかれることは想像に難しくないということです。

本当の意味で「真面目」な人はどんな時代でも生きていける

繰り返しになりますが「真面目」というのは、
「ルールや法令に従って生きている」
このようなクソ真面目な人間を作り出すような意味ではありません。

「真心がこもっていること、誠実なこと」

「うそやいいかげんなところがなく、真剣であること。本気であること。また、そのさま。」

これが本当の意味です。

僕は「真面目」の本当の意味を知ってからは、
本当の意味で「真面目」な人間になることを常に意識しています。

「自分に対して嘘をつかずに人生に本気で向き合って、真心をこめて相手に接していく。」

上記のような人間はどんな時代になっても生きていけます。
(ただし正しい方向に力を注いだ場合に限る)

この記事を読んだあなたもぜひとも
「真面目」という言葉がふさわしい人生を送っていただきたく思います。



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