こんにちは、いずみんです。

 

先日、友人の結婚式がありました。

 

中学・高校まで同じ学校に通ってて社会人になってからもちょくちょく交流があったので、
そんな彼(M君としておきます。)が結婚することになって自分のことのように嬉しくなりました。
※下記記事に出ていた彼とは別人です。

結婚して仕事を辞められずに振り回される世の中じゃ・・・

 

 

嬉しくなった反面、

 

今後のM君の結婚生活を考えるとどうしても素直には喜べない自分がいます。

 

というのもM君の月のお小遣いが
月5000円という凄まじいほどの低さだったからです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

結婚後のお小遣いがなぜこんなに少ないのか?

月5000円・・・

下手したら中学生のお小遣いよりも少ないですし、
バイトしている高校生よりも使えるお金の範囲が桁違いになるほどの少なさです。

 

「月5000円のお小遣いなんてとんだ鬼嫁だな!」

 

と最初聞いていた時は思っていたのですが、
どうやら事情を聞いてみるとそうではないようで。

 

M君と嫁さん二人で共働きしていてそれなりに収益はあるものの、
今後の老後の生活を考えるとお金を使うことを躊躇してしまうのだそうです。

業績悪化で昇給も期待できない状態であり、
学生時代に借りた奨学金の返済やもらえる年金額を計算すると、
不安で不安でしょうがないらしく、
可処分所得のほとんどを貯金に回しているとのことでした。

 

よってM君のお小遣いは最大限の節約をしてギリギリのりこえられる
5000円に設定しているのだとか。
(飲み会は全部断って、昼飯等は格安弁当 or 食べない)

 

しかし、急な病気や事故でもしない限り、
50年以上は生活を共にする結婚生活。

そんな生活を月のお小遣い5000円でのりこえていこうというのは、
あまりにも惨めで同情を禁じえません。

 

実際二次会で奥さんが席を外していたときにもM君は、

「毎月5000円のお小遣いなんてやってられんよ・・・」

と嘆いていました。

 

お小遣いを減らして貯金を頑張ろうが人生は好転しない

これを言ったら元も子もないですが。

M君夫婦が貯金をどれだけがんばったところで人生は好転しないですよ。

 

ただでさえ仮想通貨で騒がれはじめている世の中、
ただの現金を口座に貯金したところで、
老後になっても今と同じだけの価値があるとはとても思えません。

 

僕自身が会社員時代に
老後が不安だからと貯金しまくっていた時期がありましたが、
目標金額を貯金できたところでまた次の目標ができて、
ずーっと貯金をし続けてしまうんですよね。

しかも不安が解消されることがないというおまけ付きで。

少なくとも僕が会社員だったときに、

「これだけ貯金があるからもう人生に不安はない!」

なんて言っている人は1人もいませんでした。

 

むしろ、

「頑張って〇〇万円ためたけどまだ不安だ・・・
もっと貯めないと・・・」

とまるでお金を貯めるためだけに生きているような人たちばかりでした。

 

はたしてこれが幸せな家庭だと言えるのでしょうか?

 

せっせと貯金しても消え去ることのない
将来の不安に精神を消耗しながらひたすら働く・・・

暗転する要素こそ数多くあれど、
M君の人生が好転する未来が僕にはまったく想像できませんでした。

 

それでもM君が結婚したのは嫁さんを愛していたのはもちろんでしたが、
両親や上司からの結婚に対するプレッシャーに負けたというのも
1つの理由だと言っていました。

 

世間体のために独身時代よりもはるかに少ない
お小遣いでずーっと働き続ける。

 

うーん・・・

 

そう考えるとやはり素直に喜べない。

結婚後のお小遣いを上げたいのなら・・・

M君が月に使えるお小遣いを上げるのは、
現状維持をしていてはまず不可能と言っていいでしょう。

今の会社に勤め続けていても、昇給は期待できないので。

 

月に入ってくるお金が増えない限りは、
どうあがいてもM君のお小遣いは増えることはありません。

ではどうすればいいのか・・・?

 

転職、または会社の給料以外の収入。副収入源を作ること。

 

・・・と言いたいところですが、
仮に転職して収入を上げたり、副業収入を得られたところで、
その得られた分のお金を貯金にまわしてしまうのが落ちです。

 

M君夫婦は「貯金絶対主義」という考えをもっていますが、
その考え方自体を変えるのが一番先です。

 

今の僕の知り合いには将来に対する不安がまったくない
という人が何人かいますが彼らの共通することが一つだけありました。

 

・・・

 

 

「貯金」という言葉が彼らの頭にはないのです。

 

別に貯金そのものが全く無いというわけではないですよ。

 

ただ、彼らにとっては貯金というのは、

「お金が余って使いみちがないから仕方なく口座に預けている」

といった感覚なのです。

 

彼らは得たお金を自分のスキルをあげるための勉強や、
より多く稼ぐための戦略を学ぶために使います。
(貯金は3の次、4の次)

 

いわば自分に対する投資です。

 

自分に対して投資を行えば行うほど、
どんどんお金を稼ぐための資産ができあがっていきます。

 

お金を消費に使ってしまえばすぐに消えてなくなりますが、
お金を稼ぐための本質的なスキルや安定的な不労収入を生む資産というのは、
死ぬまで手元に残ります。

よってM君がまっさきに行うべきことは、

「貯金第一主義を卒業して自分に対する投資の重要性を学ぶ」

これに尽きます。

 

無料でも優良な情報が転がっている今の情報社会。

数万程度の投資でも価値観が崩壊するくらい稼ぐスキルを身に着けられ、
実際に稼ぐことができるようになります。

 

そうしたらもうM君のお小遣いは、
お小遣いレベルではないくらいの額になって将来に対する不安もなくなるでしょう。

M君夫婦にはその場でコンサルしたくてたまらない気持ちでしたが、
貯金こそが正義という価値観が多い人の中でそんなことをしても
バッシングを受けることが目に見えていたので辞めました笑

他にもM君の上司のスピーチでもツッコミどころ満載なところがあったんですが、
今回のテーマとはブレるのでこちらはまた別記事で書くとします。

定年するまで仕事で人生を握られるという闇



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