こんにちは、いずみんです。

「やらないといけないとわかっているのに行動できない・・・!」

「せっかく作業する時間を確保したのに別のことをしてしまって行動できなかった・・・。」

勉強にせよ副業にせよ、何か行動しようと思っていたのにこんな気持ちになって
結局できなかったことってありませんか?

僕はしょっちゅうあります笑

「よーし、作業する前にyoutubeでこの動画だけでも見てリラックスしよう(*^^*)」

なんて軽い気持ちで動画を見始めたら最後。

「関連動画」という罠にハマっていつの間にか深夜になっていた・・・

そんな経験を何度味わったことかw

行動しないと結果がでないとわかっているのに
結局行動できなくて時間を無駄に過ごす。

「ああ・・・今日もできなかった。俺はなんてダメなやつなんだ!!!」

と過ぎたことを振り返って自己嫌悪に走る。

この自己嫌悪ってのが非常にやっかいなもんでして、
一度でもはまってしまうと長い時間ひきずってしまうんですよね。

その間は何も行動できないんで結果は当然でるはずもなく
精神的負担が増すという・・・

こういう負のスパイラルに陥る人は一定割合います。

というより経験していない人はいないでしょうね^^;

でも結果を出している人はこの「行動できない!」という
負のスパイラルからなんとか抜け出して行動して最大限の結果を出します。

今回は、「行動に移せない人」の典型的な人の特徴と

「どうやったら行動することができるんだろう・・・」
とお悩みの方に向けて僕が実際にやっている解決法をご紹介します。

先に◯◯やってからやろう→まずやらない

中学生や高校生にありがちな負のスパイラル。

定期テスト前の勉強をしようと思ってふと部屋を見渡す

「こんな汚い部屋じゃ勉強に集中できない!よし、掃除してから勉強しよう^^」

と、掃除をしていると懐かしい漫画を見つけてついつい読んでしまう

読んでいるうちにいつの間にか寝る時間になってて結局勉強できなかった!

一見学生だけが陥るような罠に見えますけど
実はこれはどの年代にも当てはまるんですよね。

この負のスパイラルの中で一番の問題点があります。

「掃除してから勉強しよう」

この部分ですね。

人ってのは本来怠けたい生き物です。

いざ行動に移そうと思ったときに、
頭の中で何かしらの理由をつけて一生懸命行動しない
(自分にとって正当な)理由を作ろうとします。

「部屋が汚いから勉強に集中できない。」

というのも本当は勉強なんて微塵もしたくないのに
それを認めることが嫌だから部屋が汚いことを勉強できない理由にしてしまうんです。

ゆえに「勉強」という本来行動をしなければならないところを
あとまわしにして「掃除」を最優先事項にしてしまう。

で、結局できなくなって自己嫌悪に陥ってしまうという・・・

結局のところ

「先に◯◯(掃除)してから△△(勉強)しよう」

といった感じで◯◯を先に取り組んでしまう人は△△をすることなく1日を終えてしまうので
結果だけみると何も行動しなかったということになるんですよね^^;

目的の再確認が最適な解決法

上記のような、

「行動したいけどできない・・・」

「ついつい別のことを優先してやってしまう・・・」

って負のスパイラルに陥ったときにぜひやってほしいのが、

「そもそもなぜその行動をしようとしているのか?」

「その行動をやるきることでどんな目的を達成することができるのか?」

という自分に対しての問いかけを実施することをおすすめします。

僕自身も何度もこれを実施して実際に行動に移して結果を出してきました。

問いかけをするとは?

人は理由もなく行動をすることはまずありません。

絶対に何かしらの理由があります。

僕が脱サラして起業をしたのも

「会社に雇われることなく時間的自由を得るため」

という理由が真っ先にうかびました。

そうすると

「じゃあなんで時間的自由を得たいと思ったの?」

という疑問がでています。

「時間的自由を得ることができれば好きなアニメや
ゲーム、野球観戦に没頭できるからだ!」

好きなアニメ、ゲーム、野球観戦で語れる仲間を増やしたい!

増やした仲間で旅行に行って楽しい思いをして人生を充実させたい!

と、問いかければ問いかけるほどどんどん
理想の自分の生活、すなわち目的ってのが見えてきます。

最後にこう問いかけます。

「ではその目的を達成するためにはどうすれば良いのか?」

・・・

「電脳せどりをがんばるしかねえ!(作業するしかねえ!)」

ってなって行動に移せるようになるわけですね。

行動しなかったら目的を達成することができなくなるので。

目的を達成できたときの自分とできなかったときの自分。

この幸福感と恐怖感の両方がなかなか行動に
移すことのできない怠け者の自分を行動させる起爆剤になるわけです。

問いかけは何にでも共通する

僕の場合は起業を例になってますけどこの問いかけは何にでも使えます。

受験勉強にせよダイエットにせよ。

「そもそもなんでその大学を受けようとしているのか?」

「そもそもなんで痩せようと思っているのか?」

最初は・・・

「いい大学に入っていい会社に就職したい」

「デブとバカにしてくるやつらを見返したい!」

こんな表面的な理由しかでてこないと思いますがそっから

「なんでそう思ったの?」

と自分が出して答えに対して深掘りをしてみてください。

すると自分にしかない明確な目的と理由がでてきます。

そこまで深掘りできたなればあとは体が勝手に動いてくれますんで。

まとめ

色々書きましたんで簡潔にまとめると・・・

①先に◯◯やってから・・・と思ったらそれでおしまい。まず行動できない。②①に陥るのはそもそもなんで行動しないといけないのかという
「目的」が明確になってないから。③自分に対する問いかけをして目的を明確にする。
そうすることで目的を達成したときの明るい未来と
目的を達成できなかったときにやってくる暗い未来が分かる。

④③が起爆剤になって行動できるようになる。

ということでした。

行動できずに行き詰まったときはぜひともやってみてください^^



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