こんにちは、いずみんです。

 

よくテレビやネットなどを見ていると、
「大企業」「正社員」「高年収」の三要素を兼ね備えれいれば
世間では勝ち組であるともてはやされています。

現在就職活動に真っ只中の就活生も
そういった大企業に入ろうと必死になっていることでしょう。

 

現に僕も社会人になるまでそういった価値観をもって生きてきました。

中学生の頃から卒業後の選択肢が進学 or 就職の二択しかない上に、
これから景気はどんどん悪くなるから、
一生懸命勉強して大企業に入ることが勝ち組であるという教育を受けてきましたので。

 

大企業の中でも1番平均給与が高い会社の代表として、
「キーエンス」という会社があります。

メーカー業界で知らない人間はいないほどの超大手企業で平均給与は1800万円。

 

「30代で家が建ち、40代で墓が建つ。」

 

と言われるほどの給与を得ることができ、
テレビやネットで勝ち組ともてはやされている、
「大企業」の「正社員」で「高年収」の要素を全て満たしています。

少なくとも金銭的自由に関しては全く困らない人生を歩むことができます。

 

「キーエンスにさえ入社できていれば俺は勝ち組の人生を歩めていたのに!!!」

 

東証一部上場企業にこそ入社できたものの、
大学時代の努力が全て無駄になって絶望していた当時の僕は、
完全にテレビやネットの価値観に染まっていました。

・・・が、

その考えもネットビジネスで大企業の給料以上のお金を稼いで
自由に暮らしている人たちの存在を知って崩壊することになります。

キーエンスをはじめとした大企業の正社員よりも幸せそうな起業家

僕がたまたまたどり着いた起業家ブログの著者は、

・好きな時間に起きて好きな時間に寝る。

・帰りの切符を買うことなく旅行にでかけ気が向いたら帰る。

・付き合いたい人とだけ付き合うストレスフリーな生活。

・労働時間は月に1時間あるかないかなのに年収数億円。

・海外旅行に行っている間に旅行代以上の収入を得る。

という明らかに嘘だろと言いたくなるような生活を送っていました。

その方は最近30歳になったばかりというのですから尚更驚きを隠せませんでした。
(普通30歳って超がつくほどの働き盛りな年齢ですし)

 

”経済的自由ばかりか精神的・時間的・金銭的自由も全て得ている人間がいる”

 

大企業に入ることが勝ち組であり、
そこで働けることが幸せだという価値観をもっていた当時の僕にとって、
そのブログの著者の生活ぶりはあまりにも異様で眩しすぎました。

 

「大企業で働いている人よりも明らかに楽しそうじゃん・・・」

 

ブログ著者の、のんびりした日々を楽しむTwitterのつぶやきや、
ブログの記事を読めば読むほど僕の中の価値観が崩壊していきました。

キーエンス等の大企業で働いている人の生活に目を向けると・・・

僕の会社の同僚の友達(つまり友達の友達)が
当時僕が憧れていたキーエンスで働いているということを知って、
話をする機会があったのですがその生活はとても幸せそうには見えませんでした。

確かに噂どおり給料は良かったです。

具体的な数字は教えてくれませんでしたが、
話を聞く限り当時の僕の2〜3倍はあったでしょう。

 

・・・が、その労働環境は劣悪そのもの。

 

・出勤は7:30に対して退社は21時。
(仕事量がとんでもない量なので会社が閉まる21時まで働く)

・平日は本当に仕事をして帰るだけなので休まる暇がない。

・病欠以外の有給消化はまず認められない。
(仮に有給をとった場合は査定に響く)

・分刻みでの行動を記載した報告書の提出が必須であり、
録音した電話内容、メールの内容も全て上司がチェック。

・上司の気分次第で決まる営業ノルマを達成できなければ、
辺境の営業所に飛ばされるというプレッシャーを常に背負う。

・福利厚生、退職金、労働組合なし。

 

・・・などなど。

 

金銭的自由とは引き換えに、
並の人間では1年も耐えられそうにない労働環境でした。

土日ぐらいしかまともな休みがなくその土日も、
平日にやってくる仕事のプレッシャーに押しつぶされそうになるとのことでした。

「定年になったら使い切れんほどの金を使って半年単位で旅行してみたいね・・・」

とまるで定年になるまではそれは叶わない夢物語のように語っていました。

 

「大企業」の「正社員」で「高年収」

 

全ての要素を満たしているはずの彼の生活はとても幸せそうでじゃありませんでした。

自由なのは金銭的自由だけで、
時間はもちろんこと精神的自由とも無縁の生活です。
(そもそもそんな労働環境で定年まで勤められる保証もありません。)

かたや冒頭に紹介したブログの著者の収入は、
大企業の正社員である彼の収入の300〜400倍ほど。

 

・・・

 

僕の中での勝ち組の定義が崩壊しました。

幸せな人生を送るための選択肢は多いにこしたことはない。

とまあ、ここまで書いておいてなんですが、
僕は別に大企業で働いている人間そのものを否定しているわけではありません。

 

世の中のインフラや生活を支えているのは紛れもなく、
大企業やそこで働いている人間です。

大変である一方やりがいを感じているでしょうし、
日々の労働生活に何の不満もなく楽しく働いている人もいることでしょう。

それはそれで結構なことです。

 

僕自身、
勝ち組負け組を年収で定義するのはくだらないと思っていますし、
そういった記事も書いています。

勝ち組や負け組を年収とかで定義するのは非常にくだらない

そもそも個人で年収数億稼いだところで使いみちなんてないでしょうしw

 

ただ・・・

 

「会社という組織に場所・時間・付き合う人間・給料を決められて、
定年になるまで一生懸命働く」

という生活と、

「働く場所・時間・収入を自由に決められて、
付き合いたい人間とだけ付き合って気ままに遊ぶ日々」

という生活を天秤にかけたとき、
僕にとっては後者の方が魅了的でした。

 

僕は後者の生活にあこがれて、
東証一部上場企業の正社員という看板を捨て去って起業しました。

起業して半年経つ頃には時給2万円を達成して、
時間的な自由を得ることができましたし、
同じ志をもつ気の合う仲間とも出会うことができました。

 

この記事を書いている段階(2018年3月)では、
ブログの著者並に自由な生活を得られているわけではありませんが、
遅くとも30歳までに実現できるよう引き続き頑張っています。

 

そして、この記事を読んでいるあなたに伝えたいこと。

 

「就職だけがひとつのゴールではないし、
ましてや大企業に入るだけでは安泰な人生は歩めない。」

「ネットビジネスで収益を得るという選択肢もある。(やるかどうかは別にして)」

 

ということです。

人生の選択肢は大いに越したことはありません。

この記事があなたの幸せな人生を送れるための道標となれば幸いです。

P.S

僕がネットビジネスという存在に気づき、
実際に取り組もうと思ったのも例のブログの著者の本を読んだからです。

その書籍との出会いについては下記記事にて詳細に語っております。

【第四話】働くということの価値観が崩壊した書籍との出会い



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