こんにちは、いずみんです。

 

僕は生まれも育ちも広島なんですが、
広島の中でも高校生まではずっと世間で言う田舎で暮らしてきました。

どれくらい田舎かっていうと・・・

 

・コンビニがない。(車を40分走らせてようやく見つかる)・電車がなくバスも2時間に1本しかこない。

・見渡す限り田んぼ田んぼ田んぼだらけ。

・近所との距離が100M以上離れている。

・中学、高校の全国生徒が80人前後(1学年1クラス)。

・家に鍵がかかっていないので宅配で不在という概念がない。

・出かけている間に米や野菜が玄関においてある。

 

などなど。

都会で暮らしている人からしたら
同じ日本とは思えないくらいのド田舎です。

 

そんなド田舎で暮らしてきて上京したからこそ全ての出来事が衝撃的でした。

田舎で暮らしていたら都市伝説なんじゃないかと思う現象ばかり。

 

そんな都会で暮らすと同時に田舎は衰退していくのは必然であるということを悟りました。

今回は田舎が衰退していく理由について述べていきます。

田舎に残るほとんどの人は成功を諦めている

まずこれです。

ブラックバイトなんて辞めちまえ!いずみんが30分で辞めたバイトの話
って記事でも書いたんですが
僕が高校生の頃やっていたバイト(トマトをひたすら選別する)の時給はわずか670円。

最低賃金の概念なんてあったもんじゃありません。

 

バイトがこんな待遇なのですから正社員がどれほどの酷さなのかは想像が容易です。

田舎で就職する限りは高収入のエリートサラリーマンになれる可能性はほぼゼロです。

大体の就職先は個人経営している実家の跡継ぎ、郵便局、農協、公務員くらい。

 

20代前半の平均年収は248万円だなんて言われてますけど
田舎の20代前半が年収200万稼げるなら誰しもに尊敬される立派なエリートです。

 

公務員にさえなれれば勝ち組になれるという時代遅れな概念が平気で飛び交っている。

田舎ってそんなところです。

一食数万円の食事も、一つ何十万もする時計も、
キラキラ光るビルからの夜景も、社会的な発明も。

そんなものは田舎者には縁のないもの。

 

夢の国のおとぎ話といっても過言ではありません。

 

そんな夢も希望もない田舎で働く人達は、

「自分には成功なんて最初から縁がないもの・・・」

と諦めている人がほとんどです。

優秀な若者がいないのではなくて追い出されている

田舎に若者が全くいないのかというとそうではありません。

少なからずはいます。

ですが、クラスに1人は必ずいるような「優秀」な人材はほぼいません。

 

「優秀な若者がいなくて本当に困る・・・」

 

近所や親戚のおじさん・おばさんと話すときに必ずと行っていいほど出る言葉です。

が、これは間違い。

 

正確には「いない」のではなくて「追い出されている」のです。

 

そもそもの話。

田舎には学校がありません。

せいぜいあって高校まで。

バスも二時間に一本しかでないので家から通学することもできません。

 

大学・専門学校進学希望者は必然的に田舎を出て一人暮らしを強いられます。

散々苦労していい学校に入っていい成績を残しても、
田舎ではそれを活かすところがないので、
そのまま大学付近の職場に就職するか上京します。

優秀な人間ほど何もない田舎にとどまろうとは考えません。

 

都会以上にやりがいのない仕事、少ない給料、探しようがない娯楽。

そんな田舎と都会と比べたときに田舎に残る理由があるでしょうか?

 

就職ではなく起業という選択肢を選んだ場合でも、
マーケットも狭く消費が少ない田舎をわざわざ選んだりしません。

結果、田舎に残るのはさほど優秀ではなく、
起業するだけの勇気もない現状維持の保守的な人たちばかりになります。

 

安全・安定が第一な考えの人たちから産まれる子供も周りの人達と同じ価値観を持ちます。

まれに産まれる優秀な人材や起業したいという冒険心に満ちあふれている人材は
そんな価値観についていけなくなって田舎から去ります。

安全・安定が第一の思考が常識の田舎で、

「俺は起業する!」

 

なんて言ったら最後。

家族・親戚・友達が全力で止めに入ります。

 

・優秀な人材は都会に流出

・保守的な人が残る

 

上記の無限ループによって田舎はどんどん衰退していきます。

衰退する田舎の最後の希望はインターネット

「じゃあもう田舎はこのまま衰退していって消滅するしかないのか!」

 

そう思われていたときに登場したのがインターネットです。

衰退の一途を辿っている田舎にとってはインターネットは
正にお釈迦様からの蜘蛛の糸であり最後の希望です。

 

僕が学生だった頃と違って今は田舎でも中学生ならほぼ全員が
インターネットに繋がった端末を持っています。

教育に目を向けてもアプリやオンラインスクールで最先端の授業を受けることができます。

マーケットが狭くて消費絶望的に少ない田舎でも
電脳せどりやアフィリエイトなら日本全国の国民が見込み客なので
頑張り次第でいくらでも収益を上げられます。

というより家賃や食材といった生活費の面で見たら明らかに都会よりも有利です。

 

僕もインターネットがあったからこそこうして電脳せどりをはじめとした
ネットビジネスで飯を食べることができています。

 

もしインターネットがなかったら都会で社畜を続けていたか、
鬱になって辞めて田舎に帰省して共に衰退していたことでしょう。

 

インターネットが僕を救ってくれたんです。

 

インターネットを最大限に活用することができれば
田舎で成功することも暮らしていくことも難しくありません。

そういった人たちが増えていけば田舎は衰退のループから抜け出すことができます。

 

まだまだ時間はかかりそうですが僕自身、
散々なじっておきながら故郷である田舎は好きですし絶対に潰したくないと思っております。

インターネットを使ったビジネスが田舎でも当たり前のように
活用されるころの先駆者になれるべく日々努力していく所存です。



ブログランキング参加しています

  にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ クリックしていただけると励みになります!

いずみんの無料メール講座を受けてみませんか?

やり方は簡単、下の画像をクリックしてメールアドレスを入力するだけです!

僕のメール講座を受講することであなたは…

副業収入0の状態で脱サラ起業
10ヶ月で時給2万円を達成、教え子も半年で時給1万円を達成し、
脱サラさせた「いずみん」による
「あなた」が一度しかない自分の人生を”最高に楽しむ"ことを
実現するための戦略やノウハウを知ることができます。
講座は無料ですし、今ならメルマガに返信していただければどんな内容にも返信致します。

メールアドレス等の個人情報を外部に公開するいうこともございませんのでご安心下さい。