こんにちは、いずみんです。

「1日8時間以上の労働」

生まれてからこの方ずっと常識となっている労働時間ですが、
あなたはふと疑問に思ったことはないでしょうか?

「なんで1日8時間以上働くのが常識になっているのだろう?」

と。

「そういう法律だから」

と言ってしまえばそれまでですが、
じゃあなんでそんな法律になったんだろうか。

なんで1日の3分の1以上を労働に捧げるのが当たり前になって
みんなそれを受け入れているのだろうか。

学生の頃ふと思っていたことですが、
サラリーマンになってからさらにそう感じるようになっていました。

しかも大半の会社では1日8時間労働ですむところはありません。

残業という日本では切っても切り離せない習慣によって
1日10時間以上、ブラックの場合は16時間以上労働というのも珍しくありません。

そして挙句の果てには残業時間の自慢をはじめるものもいるという・・・

今回はそんな「1日8時間以上の労働」に対する常識はクソ喰らえなんだということ。

1日8時間以上の労働から抜け出す解決法についてお伝えしていきます。

1日8時間労働はいつからなったのか?

「法律で決められているから」

上記の理由でもはや常識となっている1日8時間労働ですが
そもそもその法律はいつできたものなんでしょうか?

調べてみると日本で1日8時間労働が基準になったのは1947年からみたいです。

日本では、1916年に施行された工場法を経て、
1947年に労働基準法が施行され1日8時間労働が規定され、現代に至っています。

1947年・・・

終戦から2年しかたっておらず日本が未だに焼け野原だった時代ですね。
(僕の父すら産まれていない。)

その頃は今以上に働かないと死ぬという時代なんで、
1日8時間労働という法律は理にかなったものだったと思います。

むしろ少なすぎるほどだったでしょうね。

焼け野原でライフラインが機能していないから、
国民全員が一丸となって食料を行き渡らせたり、
建物を建造したりして日本を復興させんといかんかったんで。

僕の祖父が青年だった頃も寝ている時間以外は常に働いていたと言っていました。

そうした先人方の働きがあったおかげで日本は異例のスピードで復興できて
先進国の仲間入りができたのでしょう。

その背景に1日8時間労働という法律があったのも頷けます。

1日8時間労働は時代遅れになっている

・・・ですが。

あれから70年あまりたった今日の時代では「1日8時間労働」という法律は
あまりにも時代遅れだと言わざるを得ません。

焼け野原で何もなかった昔の時代と比べて今は圧倒的な技術な革新がすすんでます。

例えばボウリング場では昔は倒したピンを人が手で1本1本立て直していたみたいですが、
今ではそんな面倒なことをしなくても機械が自動で直してくれて採点までしてくれます。

これまで数十名体制で時間をかけてやっていたボウリング場の経営も
機械の導入によって非常に効率よくすむようになっているんです。

それなら圧縮できている時間分労働時間を減らせば良いのではないかと思うのですが・・・

残念ながら世間ではそうではないみたいで。

労働時間が圧縮できるならその分人を減らして
1日8時間以上の労働をさせようとするところが大半です。

コストを抑えたいという気持ちは分かりますけど、ただでさえ税金が上がってきているこの世の中。

このまま1日8時間労働を浸透させたままだと
本当に仕事だけして寝るだけの兵士が量産されていくだけです。

ただ単に人数を減らして8時間の労働時間を維持するよりも
オランダみたいにワークシェアリングを導入して1日4時間労働にしてもいいんじゃないかなと。

4時間自由な時間が増えれば趣味に没頭したり、
友人たちと気軽に遊んだりできて精神的にもかなり余裕がもてるでしょうし。

1日8時間労働から抜け出すには独立するしかない

・・・が。

残念ながら日本では「1日8時間労働」の法律が改定されることはまずないでしょうし、
ワークシェアリングを導入する会社もほぼないでしょう。

日本ほど、

「働くことこそが美徳」

という考えが浸透している国はないので。

別に働くことそのものを否定してるわけじゃないんですけど、
なんでそこまで時間をかけたがるのか・・・

国や会社がなんとかしてくれないのなら自分の力で実現するしかありません。

一番手っ取り早いのは独立です。

独立してしまえば労働時間は自分で決められるので、
1日8時間労働という縛りから解放されて自由な生活をおくることができます。

が、当然ながらそれを実現するにはそれ相応の力をつける必要があります。

何の実力もないまま独立してしまったら、
1日8時間どころじゃない時間を費やしても生きていくことすらできません。

なのでもしあなたが会社員なら最初は会社で働きつつ、
副業レベルで取り組むことをおすすめします。

最初の段階ではなかなか成果がでずに労働時間こそ一時的に増えるでしょうが、
諦めずに取り組み続けていけば本業の収入を超えることだってできます。

副業レベルで本業以上の収入を得られるようになったら晴れて独立です。

本業がなくなった時間分自由に生きることができます。

その典型的な例が僕のコンサル生のMさんです。

Mさんは副業という形で電脳せどりに取り組んでいました。

1日14時間労働という超過酷な労働環境の中でも着々と成果を上げていき、
先月とうとう本業の給料を超えるだけの収入を得ることに成功しました。
※詳しい概要は下記記事をご参照ください。

コンサル生のMさんが月商140万円(収益30万円)を達成しました。

3月に退職することを上司にも伝え、
自由な時間を満喫できるのを楽しみにしているとのことでした。

Mさん曰く残り僅かな囚人生活を楽しむとのこと笑


僕も脱サラして10ヶ月立ちますが、
1日8時間労働とは無縁の世界であり、
サラリーマンの時以上に今の日本の労働環境の価値観にはギャップを感じております。



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