こんにちは、いずみんです。

はたらけどはたらけど猶わが生活楽にならざり

ぢっと手を見る

これ、石川啄木さんの短歌なんですけど、
まさに今の日本の現状を表しているなと。

「働けば働くほど生活が苦しくなる!」

この思いで仕事をしている人がどれだけいることか・・・

今回は某インターネット掲示板に寄せられた、
生活のために働けば働くほど生活が苦しくなっているという、
母子家庭の方のお悩みにのりたいと思います。

先に結論だけ言いますが、

この方はこのままの生活を続けていたら確実に破綻します。

一刻もはやく雇われ以外の収入をつくるべきでしょう。

働けば働くほど損をして生活が苦しくなります

某インターネット掲示板より。
(一部省略)

母子家庭です。生活のために働けば働くほど生活が苦しくなります。

8歳と3歳の息子がいます。

前年度の所得税が非課税だったため、
前々年度の市民税の課税額で保育料が決まるらしく、
毎月約12000円ほどの決定がおりました。

生活が苦しく、生命保険もすべて失効してしまったので、生命保険料控除がありません。

よって、控除額が少なく、所得税が予想よりもかなり高額になってしまいました。

とてもじゃないですが、生活できません。

毎月18万円ほどは最低でも絶対必要なので必死に残業もして働いていますが、
働けば働くほど、保育料は上がり、手当は減る一方です。

(離婚前の夫の借金を毎月7万円肩代わりしている)

生活のために働けば働くほど生活が苦しくなると思うと、やるせなくなります。

でもどうしても毎月まとまったお金が必要なので、
収入を減らすという選択肢もなかなか選べません。

何か解決策はないでしょうか。

まだ思春期にも入っていないお子様を二人抱え、
母子家庭のため夫からの収入は期待できずに(それどころか借金)、
給料が相対的に減るという状況はなかなかつらいものだと思います。

既に回答されている人の中には、

「自己破産して生活保護を受けるしかないですよ!!!」

とか、

「もっと働く時間を伸ばして給料を上げるしかないですよ!!!」

とか言っている人がいたんですが、
ずいぶん答えとしてずれてるなと^^;

仮に自己破産して生活保護を受けることができたとしても、
待っているのは最低限の生活。

生活は保証されるでしょうけど、精神面ではさらに悪くなる未来しか見えません。

ただでさえ生活保護の認識が良くない日本で、
お子様二人を抱えた状態を受けていることが周囲に知れたら、
とてつもないほどのバッシングを受けることになるでしょうし。

働く時間を伸ばして給料をあげようという考えは論外です。

そもそも質問者さんは、
「働けば働らくほど生活が苦しくなります。」
と言っているのになぜに鞭打つような回答をしてしまうのか。

この回答をした人は、
「残業すればするほど評価が上がる。」
という考えをもっているんでしょうけど、
僕はその考え方はほんとにクソ喰らえだと思ってます。

※残業については下記記事でも猛烈に批判しています。

残業を無駄にやって賞賛される風潮はほんとにクソ喰らえ

なぜ働けば働くほど生活が苦しくなるのか?

この質問者さんのお悩みを解決するには、

・子供二人を抱えた生活費、夫の借金を払っても暮らせるだけの収入の確保。

この状況を作り出さなけばなりません。

が、現状質問者さんは働けば働くほど生活が苦しくなっているという現状がある。

ここで考えてみたいのですが、
そもそもなぜ働けば働くほど生活が苦しくなっているのでしょうか?

>毎月18万円ほどは最低でも絶対必要なので必死に残業もして働いていますが、
>働けば働くほど、保育料は上がり、手当は減る一方です。

まあ答えは質問者さん自身がこのように答えておりますが、
質問者さんには致命的な問題点が2点あるんですよ。

それは何か?

雇われでしか収入を得られないこと

まずこれです。

どんな人間だろうと1日に与えられた時間は24時間です。

質問者さんがどれだけ必死に残業してお金を稼ごうと思っても、
1日に働ける時間は限られています。

質問者さんが正社員なのかパートなのかわかりませんが、
働ける時間が限られている以上稼げる金額にも限度があります。

働く時間を増やすということは自分の時間をその分会社に捧げているということでもあります。

お子様二人を抱えている状態で生活費の確保のために残業を頑張っても、
頑張れば頑張るほどお子様と触れ合う機会が少なくなるという本末転倒な自体に陥ります。

時給がなかなか上がらないから

次にこれですね。

パートだろうが、正社員だろうが雇われているかぎり、
時給ってのはなかなかあがりません。

アルバイトでは2〜3ヶ月の研修期間が終わって、
ようやく50円あがるというレベルですし、
正社員に至っては1年に1度しか昇給がありません。

すでに決まっている時給に対して時間をかけたところで、
稼げる金額というのは大体予想がついてしまいます。

「働けば働くほど生活が苦しくなっている」

こう呟いている質問者さんの背景には、
働いた分の対価に対してかかる保育料等の負担が見えているからに他なりません。

こんな状況では働くほど生活が苦しくなるのは目にみえています。

結論:雇われ以外の収入源を作りましょう。

すでに時給が決まっていて、
働ける時間に限界がある雇われではいずれ質問者さんは破綻してしまいます。

それならばその対応作は、

「雇われ以外の収入源を作る。」

これしかありません。

副業解禁も始まった今の時代において、
雇われ以外の収入源を作ることは何ら珍しいことはでありません。

副業で真っ先に思い浮かぶのは、
「せどり」「アフィリエイト」ですが、
質問者さんの状況の場合は「せどり」をやったほうがいいでしょうね。

アフィリエイトは最終的には不労所得化することができますが、
収益化には最低でも半年かかります。

商品が売れたとしても実際に自分の銀行に
お金が振り込まれるのに1ヶ月以上かかることもざらです。

一刻もはやくお金がほしいという状況で、
収益化に時間のかかるアフィリエイトをやることは精神的にも消耗するのでおすすめできません。

それに対してせどりは最短二週間で収益化することができます。

労働時間こそ増えますが、
頑張り次第でいくらでも時給を上げられますし、
コツを掴めばその労働時間も短縮することができるようになります。

クレジットカードを使えば商品を仕入れることができるので軍資金がなくても問題ありません。
(むしろクレカのポイントが貯まるので得ですね。)

特に電脳せどりなら24時間いつでもどこでも商品を仕入れることができるのでおすすめです。

僕自身この電脳せどりで時給2万円を達成することができましたし、
コンサル生の中にも電脳せどりで時給1万円を達成している人がいます。

コンサル生のMさんが月商140万円(収益30万円)を達成しました。

せどりにせよアフィリエイトにせよ、
どんな手段であろうと今の質問者さんに必要なのは副業収入です。

それも雇われではない自分自身の力で稼ぐ力です。

それさえ手に入れてしまえば、
時間と労働時間をコントロールできるようになります。

そうなればもう勝ちです。

無理な残業をすることなく収益を増加させることができ、
お子様と触れ合う時間を増やすこともできるでしょう。

ご参考になれば幸いです^^



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