こんにちは、いずみんです。

あと1ヶ月ちょいすれば4月になります。

大学生が社会人になると同時に社会人にとっては
年に一度の昇給ということで楽しみにしている人も多いかと思います。

が、全ての社会人が全員昇給するのかといったらそんなことはなく・・・

1円も昇給しないという会社も珍しくありません。
(特に田舎)

また昇給こそするものの満足する額になる人はもっと少ないです。

上がらない給料や満足いかない昇給を目の当たりにした人たちは、

「いつになったらもっと給料が上がるようになるんだろうか・・・」

「いつになったら景気がよくなるんだろうか・・・」

と嘆き始めます。

挙句の果てには、

「仕方がない。運が悪かったんだ。」

と言う人もいます。

こういった状況に陥ったときに真っ先に言われるのが、

「今はとにかく我慢しろ。我慢し続ければ改善されるから。」

と。

「我慢は美徳」
という考えが刷り込まれた日本人らしい考えだなと思います。
(そんな我慢をできない人は病気扱いをされるという・・・)

が、残念ながらどんなに我慢したところで
日本の待遇が今より良くなることはないといっていいでしょう。

「我慢は美徳」という考え方でいる限りは、
定年まで同じ考えを抱いたまま不満だらけの人生で終わる可能性が高いです。

「我慢は美徳」という言葉はいますぐに頭の中から消し去るべきです。

「我慢できないこと病気」という考えが危険な3つの理由

そもそもの話。

「我慢できないことが病気」

と考えている時点で危険信号です。

3つ理由があります。

理由①:半ばあきらめムードに入っている

まずこれ。

「我慢できないことが病気」

というフレーズを使っている時点でその人は半ばあきらめムードに入ってます。

「いつになったら給料があがるんだろうか・・・」

と言葉では期待して我慢している人も、

「まあうちの会社のことだしどうせ上がんないだろうな・・・」

と心の中で感じ取っています。

給料が上がることはないのを感じ取っているのにも関わらず、
あきらめムードで発言していても当然給料なんて上がりません。

資格手当を手に入れるために頑張って資格をとっていた僕自身も給料が上がらないと知った時は、

「いつになったら資格手当が復活するんだろうか・・・」

と半ばあきらめムードで仕事をしました。

会社が一度廃止した手当を復活させることはまずありません。

利益を上げることが会社の第一使命なんですから、
その利益の圧迫する手当なんてないほうが都合がいいんです。

給料を上げずに、手当を廃止しても文句を言いつつ辞めずに我慢して
働き続ける従業員は会社にとって最高の奴隷なのです。

そのことに気づくまでに僕はずいぶんと時間をかけてしまいましたね。

理由②:他人任せになっている

また、
「我慢すればいつか・・・」
という言葉の裏には自分自身で状況を変えるつもりはないという思いも混じっています。

「会社の給料が少ない!
俺は特に努力はしないけどさっさと給料あげろ!」

こう言っているようなもんです。

完全に他人任せなんです。

仮にあなたが雇う側だとして、
何の成果もださずにただ給料を上げろという従業員の要望を聞き入れるでしょうか?

・・・

まず聞き入れないでしょうね。

そもそも従業員の給料がどこから出てくるのかというと、
会社で出た利益の還元という形です。

会社の利益に貢献する従業員にこそ、
もっと給料をあげようとなるのが普通です。

利益に貢献するつもりないのに
給料だけを要求する従業員は会社からいえば
「害虫」でしかないわけです。

ただ、

「会社の利益に貢献した従業員ほど給料が上がる。」

これが本来あるべき会社の姿ではありますが、
日本ではなかなかそううまくもいかないようで。

結局のところ会社も利益を最大限に高めようと思っているので、
どんなに優秀な従業員でも払う給料は最低限に抑えようと考えます。

本来の働きには見合わないけど、
文句を言われない範囲での昇給にして、
極力会社の利益を圧迫しない範囲にとどめます。

従業員も見合わない昇給に愚痴を言いつつも働いてくれるのであれば、
会社としても「問題ナシ」として捉えられます。

もっと昇給すべき人も理想の昇給ができないのは、
従業員をないがしろにする会社にも問題がありますが、
それを踏まえても会社という組織に自分の給料を委ねるのも問題がありそうです。

理由③:自分の選択の結果だということに気づいていない

「給料が上がらない会社に入ってしまった。」

こういう状況に陥った時日本人とアメリカ人とでは違った考えをするようです。

アメリカ人は、
自分の選択の結果今の状況になってしまったと考えます。

アメリカ人「給料が上がらない会社に入ってしまったのは、
知らずとはいえ自分がその会社に入るという選択をしたからだ!」

このように考えて自分の理想の未来を送るために
どうするべきなのかを第一に考えます。

給料が上がらない会社に入ったのが自分の選択だというのなら、
給料が上がる会社に入り直すことも自分で選択できると考えます。

それに対して日本人はどう考えるのかというと、

日本人「給料が上がらない会社に入ってしまったのは運命だったんだ。
俺の意思ではどうしようもない・・・」

と、自分の意思ではどうもしようがない、
大きいものに自分の人生が動かされていると考えます。

今自分がいる状況が自分自身の選択ではなく、
運命的なものだったと感じ取るわけですから、
現状を良くするための行動を取ろうとしません。

自分1人が頑張っていてもどうしようもないと考えるうちに、

「いつになったら・・・」

という言葉を吐くようになります。

自分で選択したわけではないから自分が悪いとは思わず、
ひたすら我慢して待とうとします。

「我慢は美徳」

という日本の教育に刷り込まれている影響もあるおかげか、
ちょっと労基を逸脱した労働環境でも、
日本人は我慢して働き続けます。

我慢してバラ色の人生なんてありえない

我慢し続けてボンヤリ待っていたらバラ色の人生・・・

こんなことはまずおきません。

起業家の交流会で知り合った方の中には、
起業する前は週6で1日12時間労働をしていたという方もいました。

家族とろくに顔をあわせることもなく、家と会社を往復するだけの日々。

上司も同じ人間とは思えないほどクレイジーな人で、怒鳴り声が響き渡る職場。

それでいて給料はアルバイトをしていたほうがマシではないかと思うほどの待遇。

はたしてそんな状況で我慢をし続けたところでその人の人生は好転していたでしょうか?

するわけないですよね。

いくら我慢したところで、
労働時間は変わりませんし、
上司はクレイジーなままだし、
給料がガツンとあがることもありません。

人生バラ色どころか、
過労かストレスで人生が崩壊していた可能性のほうがよっぽど高いです。

我慢することなく、
なんとしても今よりも状況を良くしたいと
行動した結果月収100万円の自由な起業家になれたわけです。

まとめ

というわけで。

「我慢は美徳」

なんて風習はもう化石なみに古いもんです。

いくら我慢したところであなたの人生が好転することはありません。

好転するどころかもっと悪くなる可能性の方が高いです。

我慢して我慢して気がついたらもうあの世行き直前となってしまったらあまりにも悲しすぎます。

言われるがまま我慢という生活をおくるよりは、
その我慢を続けた結果どうなるのかという結末を想像したほうがいいですね。

その結末が自分の理想に叶ったものであれば、
そのまま我慢を続ければいいでしょうが、
もしそうでないならば今すぐに我慢なんて辞めるべきです。

我慢した結果不満だらけで人生を終えるよりも、
我慢せずに自分から積極的に動いて人生を好転させるほうが賢明じゃないかと。



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