こんにちは、いずみんです。

 

僕が会社員をしていたときに1番怖かったものがあります。

それは・・・

 

「休日にかかってくる仕事の電話」です。

 

IT系の会社だったんで、
24時間365日運用しているシステムを取り扱っていました。

そのシステムに異常が発生したら、
深夜だろうが休日だろうが容赦なく仕事の電話がかかってきたので、
この電話がこわくてこわくて仕方なかったですね。

 

もはやパワハラレベルですよ。

 

今回は休日にかかってくる仕事の電話の僕の体験談や、
実際に行っていた3つの対処法をシェアしたいと思います。

※動画版はこちら!

休日にかかってくる仕事の電話のパワハラ感は異常

多くの日本人にとってよろこばしい金曜日。

夜中の8時に仕事が終わって、
満員電車に揺られて家に帰る頃には10時前後。

クタクタになりながらも翌日からは待望の休み。

 

僕「よーし!明日から2日間休みだ〜堪能するぞ^^」

 

と土日の計画を頭に浮かべながらウキウキ気分で寝ようとしたときに突然の電話。

 

上司「いずみん。システム障害発生だ。タクシー捕まえてすぐに職場に来い。」

 

時計の針はすでに翌日の朝2時

・・・

 

僕「分かりました!(ああっ終わった俺の休み・・・)」

 

タクシー捕まえて職場に直行して、
仕事が終わる頃には土曜日の12時前後。

こんなやり取りが2ヶ月に1回のペースでありました。

頻繁なペースではないにせよこれほど絶望的で
精神的にくるものはそうそうなかったですね。

 

いや、まあ確かにシステム障害とか
業務に致命的な問題が発生するものなら致し方無いと思うんですよ。

問題はそれわざわざ休日に電話で聞く必要ある!?

っていうどうでもいい電話が多いこと多いこと。

 

上司だけでなく深夜帯にだけ勤務をしている請負の人からも
電話がかかってくることがあったんですが、
その電話の内容がほんとにしょうもないものばかりで。

 

「パソコン画面が急に真っ暗になったんですけどどうしたらいいんですか?
(スリープモードになってるだけ)」

「パソコンにログインするパスワード忘れたんですけど分かりませんか?」

「zipファイルの解凍のやり方がわからないですけどどうしたらいいんですか?」

 

なーんてとてもIT系の会社で働いている人間とは思えないような質問の嵐。
(そもそもググればわかるような質問ばかり。)

あれほど殺意がわくものってないですからね。ほんま。

 

今思えば東証一部上場企業なのにそんな質問をする社員を雇っている
会社と組んでいる時点で将来が思いやられますが。

それほど休日や深夜にかかってくる仕事の電話とは精神を蝕むものなのです。

 

そんな休日や深夜にかかってくる仕事の電話に僕はどう対処したのか?

休日の仕事の電話対策①:1回目は無視する。

まず誰からであろうがかかってきた電話の1回目は無視します。

少なくともググれば分かるようなしょうもない要件の電話なら、
1回無視すればかかってこなくなります。

 

特に休日・深夜なら、

「まだ寝てるのかな?(もう寝てしまったのかな?)」

と思ってくれるでしょうし。

システム障害など緊急を要するものなら、
何度もかかってくるでしょうからその場合はでなきゃなりませんが・・・

休日の仕事の電話対策②:携帯電話の電源そのものを切っておく。

携帯電話そのものの電源さえ切ってしまえば、
かかってくるものもかかってこなくなります。

中には会社用の携帯なんてもっていなくて、
私用の携帯電話にかけてくる輩もいますから、
その場合は暇つぶしの道具を失うこと覚悟で電源を切るしかないですが。

 

ただ、この対策は諸刃の剣になります。

緊急を要する案件で電話されていたのにもかかわらず、
出なかった場合休日明けにきついお説教が来ることを覚悟しなければなりません。

「電源が切れていました。」

という理由も上司の前ではただの言い訳にしかすぎませんからね。

 

そういえば知り合いの起業家で元不動産会社で働いていた方がいたんですが、
その方は車の運転中にかかってくる電話に出なかっただけで怒られてたみたいです。

運転中に電話することそのものが道路交通法違反ですし、
なによりも事故る危険性が大です。

 

でも車を運転しない上司にとってはそんなのお構いなしで、

「俺の電話に出ないとはいい度胸してるなお前???」

とどつかれてたみたいです。

 

じゃあお前も車の運転中に電話に出てみろよ!!!

と言いたいところですが、
雇われている限り上司や目上の人の言うことには逆らえないのが現実。

 

休日の仕事の電話対策③:電話自体がかからない環境に移行する。

これが1番究極の対策です。

そもそも休日・深夜に仕事の電話がかかってくること自体がおかしいのです。
(営業職とかIT系とかのサービス業だったら日常茶飯事なんでしょうけど。)

 

せっかくの休日や寝ている時間を仕事の電話で台無しにされるということは、
その分の時間を仕事に捧げてしまってるということですからね。

休日・深夜にまで仕事の電話までかかってきていつ休むというのですか?

 

そんなのシステムと同じ、
24時間365日常に仕事してるようなもんです。

休日や深夜に仕事の電話がかからないようにするには、
そもそも電話がかかってこない職場に転職するか、
起業するなりしたほうが1番手っ取り早いです。

 

僕が転職ではなく起業の道を選びましたけど、
休日・深夜に電話がかかってこないと言うだけでものすごい開放感がありましたね。

寝る時間も起きる時間も自由ですし、
プライベート用と仕事用で2台携帯を持ち歩く必要もありません。
(そもそも外出すること自体がすくないのですがw)

 

昼間にお酒を飲もうが、
旅行に行っていようが文句を言う人間は誰もいません。

全てが自分の自己責任になる代わりに、
得られる自由というものは計り知れないものがあります。

休日・深夜の電話におびえていた日々が嘘のようです。

まとめ

休日に仕事の電話がかかってくるのは確かに大変で精神的にも消耗します。

それは僕自身も経験しているので気持ちはとてもよくわかります。

 

が、それを踏まえて。

 

それを踏まえて言わせてもらいますが、
そんな職場を選んでしまったのは他でもない自分自身です。

知らなかったにせよ、
休日や深夜に仕事の電話がかかってくる環境に飛び込んだのは、
自分なのでそんな現状に文句を言っていても仕方ありません。

 

いくら文句を言おうが、
その環境にいる限りはいつまでたっても休日の電話に怯えることになります。

環境そのものから逃げてしまったほうが手っ取り早いです。

「自分にはこの職場しか働けるところがないから・・・」

と何の根拠もなく言う人いますけどそれほぼ100%間違いなんで。

環境改善のために自分から積極的に動き出していけば、
必ず人生は好転していきます。

※下記記事でも「逃げる」ことの重要性を語っております。

「逃げる」ことは勝ちであり「悪い」という考えはナンセンス



ブログランキング参加しています

  にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ クリックしていただけると励みになります!

いずみんの無料メール講座を受けてみませんか?

やり方は簡単、下の画像をクリックしてメールアドレスを入力するだけです!

僕のメール講座を受講することであなたは…

副業収入0の状態で脱サラ起業
10ヶ月で時給2万円を達成、教え子も半年で時給1万円を達成し、
脱サラさせた「いずみん」による
「あなた」が一度しかない自分の人生を”最高に楽しむ"ことを
実現するための戦略やノウハウを知ることができます。
講座は無料ですし、今ならメルマガに返信していただければどんな内容にも返信致します。

メールアドレス等の個人情報を外部に公開するいうこともございませんのでご安心下さい。