こんにちは、いずみんです。

「今の会社をやめたら収入がなくなる!」

「スマホがないと生きていられない!」

日々の日常を過ごしていく上でこんな状況に陥っている人いらっしゃるんじゃないでしょうか?

というよりほとんどの人がそうだと思います。

副業を解禁する動きが始まってはいますが
ほとんどの人の収入は会社、アルバイトの給料一本でしょうし、
情報化社会なんでスマホがないと厳しいというのもうなずけます。

ただそれは悪い意味での「依存」なんですね。

僕は昨日経験したチャットワークの障害と田園都市線の遅延を通して
いかに1つの媒体に「依存」することが危険なのかを痛感致しました。

今回は「依存」するということがどれほど危険なのかということをお伝えしていきます。

唯一の連絡手段であるチャットワークが使用不能に

僕はコンサル生と連絡をとるさいに”チャットワーク”っていうアプリ使ってます。

チャットだけでなくファイルのやりとりもできるため、
個人だけではなく企業でも重宝されてるアプリです。

昨日の夕方にいつもどおり連絡を取ろうと思ったところ・・・

「・・・ん?ログインできんぞ!?」

自分だけなのかとおもって公式Twitterをチェックしてみると

どうもアクセス障害が起きていたみたいです。

この障害かなり長引きまして
17時から20時半までチャットワークが使用できない状態でした。

その間僕はコンサル生と一切連絡がとれなくなってしまいました。

障害が起きる直前にコンサル生から質問を受けていたのですが、
連絡手段がチャットワークしかなかったので返答ができずに
コンサル生には迷惑をかけてしまったなと反省しています。

同じような状況になったのは僕だけではなかったみたいで、

連絡手段をチャットワークだけに
頼っていた人たちの悲痛な叫びがつぶやかれています。

連絡が取れないから帰るという人と
復旧するまで帰れないという人で二分していておもしろかったですがw
(障害に対する社員に対する対応で既に出ているんだよなあ)

同日に田園都市線の大遅延発生

奇しくも同日に東急田園都市線の架線停電で大幅に遅れが発生しました。

タイミングの悪いことによりにもよって朝の通勤ラッシュに。

駅にすら入れないほど混雑して
iPhoneの販売日なみの行列ができていたとか。

新iPhoneやディズニーランドには欲しい!行きたい!という気持ちから並ぶんでしょうけど
ただでさえ行きたくない会社のために寒い中並ぶなんて苦痛以外の何者でもないです。

僕も会社員だった頃大雪で電車が大遅延したことがあったんですが、
あれは地獄としかいいようがなかったですね。

新手の拷問です。

下手にスピードだすと事故になるから明らかに走ったほうが早いほどの超低速で来る電車。

そんな亀並みにノロイ速度で駅に到着した電車のドアが開いても中は既に人まみれで乗車率200%。

どう詰め込んでも入りそうにないのに無理やり乗ろうとする人がでるから
さらに発車が遅れるという悪循環。

結局電車に乗れたのは駅に入ってから2時間後、
大雪で超低温のはずなのに電車の中だけはすし詰め状態だったおかげで夏並みに暑い。

接触したくもない加齢臭の激しいおっさんとの密着で過ごす1時間半。

結局その日は3時間半の遅刻になってしまいました。
(上司含め全員遅刻だったんで怒られはしませんでしたが)

「通勤電車には二度と乗りたくない」

乗るたびに思っていた通勤電車でしたがあの日ほど
その思いが強まった日はなかったですね。

ひとつの媒体に依存することほどの危険性はない

チャットワークの件も電車の遅延の件でも痛い目をみるはめになってしまいました。

ただそれはひとつの媒体に「依存」していたからおきたことです。

チャットワークに関してもTwitterやLINEでコンタクトをとっておけば
障害が起きてもメッセージのやりとりはできたはずです。
(ファイルの送受信には向きませんが)

電車の遅延で苦しむはめになったのも会社に通う手段が電車しかなかったから。

極論をいってしまえば

会社に通わないと働けない自分

これに問題があったんです。

「自分の会社がつぶれるわけがない!」

「自分が使っているスマホが壊れるわけがない!」

こうたかをくくっている人ほどいざというとき途方にくれることになります。

僕も電脳せどりで月商100万円達成しましたが、
やろうと思えば200万円(月収50万円)にすることだってできるんです。

ただ電脳せどりの売上は現状維持しつつ別のビジネスに力を注いでいます。

なんでかというと今の僕がAmazonという1つの媒体に「依存」しているです。

いくら電脳せどりで200万稼ごうが500万稼ごうが
Amazonという媒体に依存しているかぎりいつ収益がなくなってもおかしくないからです。
(Amazonでの売上が大きい人ほどその危険性が高いということです)

「Amazonがなくなっても生きていける。」

そんな状況を実現するために僕は今別のビジネスに力を注いでいます。

別のビジネスでも収益が出るようになれば今よりもさらに精神的に楽になりますからね。
(たぶんそう遠くないうちに実現できるかと)

稼ぐ手段にせよ二つあれば安心で、三つ以上あれば言うことはないですね。

会社員として保証されている給料に加えて副業で同じくらいの給料を稼ぐ。

これだけで月収は倍です。

もし会社をクビになる、倒産して収入がなくなっても、
副業の収入があるなら安心して再就職に取り組めます。
(再就職じゃなくてもいいですけど)

副業のほうがダメになって稼げなくなっても、
会社での給料があるから生活に困ることはありません。
別の副業に取り組んでまた収益の柱を作ることもできます。

ひとつの分野で複数の手段を立てることがそれぞれの保険になるわけですね。

どんな分野においても「依存」は危険であり、
いつなくなっても困らないように「代替案」を用意しておく。

これからの時代を生きていく上で一番大事な考えになっていくこと間違いなしです。

依存、ダメ、絶対。



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