こんにちは、いずみんです。

今回は起業するのに仲間はいらない。

というテーマでお話させていただきます。

突然ですが失礼な質問です。

この記事を読んでいるあなたは仲の良い友達はいますか?

僕の場合は、

「はい!二人組つくって〜」

となるとほぼ100%体育の先生と組むくらいのボッチ度でした。
(今は同じ起業家さんや起業を目指して勉強している方と交流する機会が多いです)

ですが中には社交性やコミュニケーション能力の高くて
仲の良い友達が両手両足で数え切れないほどいる人もおるとか。

そんな人が起業を決意するときにまず最初に考えるのが・・・

「あ〜誰と一緒に組もうかな〜。
仲の良い人だけで仕事したら面白いだろうな〜^^」


・・・とこんなふうに夢ふくらませるわけです。

が、

水を差すようで悪いですが失敗します。ほぼ100%。

仲間と一緒に組んで起業して成功した例は僕の周りでは聞いたことがありません。

起業に仲間がいらない理由①:同じタイミングで脱サラ自体がありえない

まずこれ。

起業を決意した人が退職する最適なタイミングが今であると仮定して、
それが友人が退職するタイミングと重なる可能性は計算するまでもないです。

「お〜い。俺来月退職するからお前も会社辞めて俺について来いよ^^」

なんて言われてその人についてくるのかって話です。

「いや、今はちょっと・・・もうちょっと後でいい?」

でそのもうちょっと後ってのは1ヶ月から3ヶ月になって、
半年になって最終的になかったことになるのがオチかと笑

これはあらかじめこの日にお互い脱サラしようと約束したとしても
同じようなオチになります。

どちらか一方の決意だけが固くてどちらかは中途半端という状態。

一人でもそうなるんですから、
それが二人、三人となるとそれはもう天文学的な確率になってくるでしょうねー。

学生の頃の友人が2年前に
「こいつは最高の友達だ!
来年はこいつと一緒に自分たちだけの店を作るぞ!」


とfacebookで宣言していて未だに二人共、起業できていませんが、
つまりはそういうことです。

起業に仲間がいらない理由②:報酬で絶対に揉める

一緒に起業するってことは一緒に仕事をするということ。

となるとその仕事で発生した報酬を分けることになるわけですが・・・

この報酬でも絶対に揉めることになります。

まず大前提として同じスキルを持つ者同士で起業ということはないでしょう。

システムを販売する事業1つを例にしても、
プログラマー同士が協力して起業しても売る人がいないわけですから。
必ず売る人(マーケッター)が必要になるわけです。

作る人(プログラマー)・売る人(マーケッター)。

この二人が組んで仮に50万円の売上を出したとしましょう。

果たしてお互いの報酬が25万円ずつで何のわだかまりもなく
平和に終わるのかというと・・・

まあおわんないでしょうね。

「いや俺のほうが絶対に働いているから!
報酬が同じとか納得いかない!」


ってお互いが主張して喧嘩することになります。

なぜなら作る側は売る側の労力は理解することができませんし、
その反対もまた然りだからです。


これが三人・四人とかになってくると・・・
目も当てられないですね笑

起業するのに仲間が欲しいと思う人の心理って・・・

結論から言うと「寂しさ」でしょうね。

特にこれは友達が多くて、
1人で過ごすことが少なかった人ほど陥りやすい現象です。

仮にタイミングの障壁を乗り越えて一緒に起業できれば
その寂しさは一時的には紛らわすことはできると思います。

が、あくまで一時的にです。

レッドブルを飲んだときと同じように一時的なエネルギーを得ただけに過ぎません。
いわゆるドーピングのようなもんです。

で、ドーピングやれば必ず反作用がでてくるように、
寂しさを紛らわすための仲間は2〜3ヶ月も立たないうちにストレスの要因になること間違いなしです。
(よりによって一番うまくいかない時期に)

結論:起業するならまずは1人でやりましょう。仲間は後。

というわけで仲間と起業するメリットらしいメリットが見当たらんので、
最初は1人でやったほうがいいです。

特にインターネットが発達した現在では1人で売上数千万円をだすことは造作もありません。

さすがに数億円規模の売上を出したいという話になってくると厳しいかもですが。
(それでも1億円前後の売上を1人で出している起業家はごろごろいます)

そもそも数億円うんぬんかんぬん言う前には、
数千万円単位での売上を挙げられないとはなしにならないわけで。

順調に売上を伸ばしていって、これ以上は1人ではできない!

・・・となったときにはじめて友達に声をかければいいんじゃないでしょうか。
(そうであったとしてもその人に何かしらの課題はふるべきでしょうが)

友達の立場からしても、
目的に到着するどうかわからない(沈むかもしれない)泥舟に乗ることを提案されるよりも、
確実に目的地にたどり着ける大船に乗りたいに決まっています。


僕は一緒に起業してくれる人がいなかったので、
1人で起業せざるを得ませんでしたが、今思うとそれで良かったなと思ってます。



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