こんにちは、いずみんです。

 

10年前までは存在すらしなかった
ブラック企業という言葉がニュースにとりあげられるほど一般的になりましたね。

ブラック企業に遅れるような形で「ブラックバイト」
なんて言葉も流行しだして社会問題化。

 

このブラックバイトってのがひじょ~にやっかいなものでして。

 

僕の大学の後輩で週6で平日8時間
休日12時間以上バイトさせられた子がおりました。

学費と生活費を自分で賄わないと行けないうえに、
親の意向で奨学金すら借りることを許されませんでした。

テスト期間だろうがなんだろうが、
彼の予定なんて全く考慮されずにシフトをどんどん入れられていきます。

あまりにも人手が足りなかったうえに、
なまじ責任感の高い優秀な彼がとった行動は・・・

 

退学してバイト先に就職するという暴挙でした。

 

・・・おいおい。

って言いたくなりましたよw

アルバイトですらそんな過酷な労働環境なんだから、
そこで働いてる社員はもっと酷いことは分かりきっています。

いったい何のために進学したんだろうかと。

 

「これでもっと職場に貢献できる・・・」

 

目の下にものすごいクマを作った彼の発言に
僕は背筋に冷たいものが走ったような衝撃を受けました。

とまあこんな具合に、優秀で責任感の強い学生ってのは、
ブラックバイトを運営している企業にとっては願ってもないカモなわけです。

 

ただ、彼がそのバイトを辞めなかった理由もわからなくもないです。

バイトを辞めたらお金が入ってこなくなりますし。

今思えば何のこともないしょうもない問題だったのですが・・・

 

今回は学生時代の自分と後輩に、
そして今現在金銭的悩みを抱えて、
バイトにいろんな意味で苦しめられている学生に向けて記事を書きます。

大学生のいずみんの初めてはブラックバイトでした

バイト自体は高校生の頃にやってたんですが、
まあ田舎なもんですからまともな求人がなかったわけです。

親戚のコネでトマト工場でトマトの仕分けをするバイトしてたんですが。

そこの時給はなんと670円でした。

 

670円・・・

 

1時間働いてもコンビニの700円くじにすら挑戦できない。
(コンビニすらない田舎でしたが)

しかも作業はひたすら流れてくるトマトに傷がないかをチェックして、
別の箱にいれるという超単調作業。

 

そしてこの作業を8時間。

まあもう何も考えられませんよ。

 

「もう1時間くらいたっただろ~(時計チラッ)」

 

15分経過。

 

ってなるくらい。体感時間4倍ですよ。

その中でひたすらトマトを詰めて詰めて詰めまくるわけです。

もうトマトは見たくない!ってくらいトマトノイローゼになりました笑
(今はもう平気ですが)

 

当時はこれくらいの労働対価が当たり前だったんで、
特にブラックという意識はもたずに最後まで続けてました。

で、そんな僕が市内に出て大学生になったもんですから
タウンワークめくるとびっくりしたんですよ。

時給800円って書いてるんですから。

 

「・・・えっ!800円ももらえるの!?」

 

って感覚です。

コンビニの700円くじに挑戦してもお釣りが来るレベル。

価値観の崩壊ですよ。

 

コミュ障で10回バイトの面接に落ちる
という障害を乗り越えてなんとか採用されることになりました。

 

・・・まあブラックバイトだったんですけどね笑

 

高級豆腐料理店だったんですが、
営業時間前にミーティングが行われるわけですよ。

はじめて入ったミーティング部屋。

そこにはアルバイトと社員を含めて20~30人くらいが
全員正座させられて店長が来るのを待っていました。
(この時点で何かおかしいかなと思っていたんですが・・・)

5分くらい経って店長らしき人間が入ってきてミーティングが始まった途端。

 

「死ね!お前ら死んでしまえ!」

 

・・・第一声がこれですよ。

どうも前日の店長不在日に
アルバイトのミスでお客さんからクレームが入ったみたいでそれで怒っていたみたいです。

 

「お前らの代わりなんていくらでもいるんじゃ!
やる気がないんならさっさと辞めえや!
ミスしてお金もらうなんて恥ずかしいと思わんのか!」

 

ミスしたのは一人のアルバイトでしたが、
いわゆる連帯責任というやつで同じミスを起こさないためにどうするべきかを
一人一人に立たせて喋らせるんです。

中には涙を流しながら喋ってる子もいて、
そのたびに店長は声を荒げて怒鳴りつけてました。

そして最後は全員が起立して、
大声で本日の目標を語らされる・・・

 

・・・あっここは無理だな。

 

僕は速攻で察して、
ミーティングが終わった直後に辞めます宣言しました笑

バイトなんていくらでもある。合わなかったらさっさとやめよう

「なめてんのかお前!そんなんで社会にでても通用せんぞ!」

「この根性無しが!」

 

とか好き放題言われましたが知ったことじゃありません。

そもそもやる気ないなら辞めろといったのはそっちでしょうに。

こんな人間扱いされない扱いを受けるくらいだったら、
まだ時給低くてもトマト詰めてたほうがマシだったし、
市内だったんで田舎よりもバイト先はいくらでもありました。

 

現に後に4年間お世話になることになったバイト先は、
忙しくはありましたけど正座もさせられませんし、
怒鳴られることさえあれど抱負を語らされることもありませんでした。
※ブラックバイトの店長含めなぜパワハラまがいに怒鳴る人がいるのか考察してみました。

パワハラでトラウマになるほど怒鳴られる原因と対策

 

時給も900円でしたし笑

 

やりがいとか根性とかそんなのはどうでもいいんです。

そんなのはスルーして合わなかったら逃げればいいんです。

 

バイトを辞めたら収入がなくなる?

別のバイト先探せばいいじゃないですか。

就職先がいくらでもあるようにバイト先だっていくらでもあるんです。

 

身も心もすり減らして、本業である勉強をおろそかにして
アルバイトに人生をささげるようになってしまっては本末転倒です。

そもそもバイトだけが唯一の収入源じゃなくなってる

当時の僕に言葉をかけることができるならば。

「バイトだけがお金を得る唯一手段ではないよ」

といいたいですね。

 

インターネットが浸透した今の世の中では、
雇われなくてもお金を得ることは造作もないことです。

学生がしてはいけない理由なんてありません。

 

終身雇用が崩壊して、税金が上がり続ける世の中。

人から雇わえることなく収入を得られる力を学生のうちから
身につけていってもよいのではないでしょうか?

 

もちろん簡単ではありません。

最初はなかなか報酬が得られないから
途中でくじけてしまうかもしれません。

ただ、たとえ1000円しか稼げなかったとしても、
それは人に頼らずに生み出した自分自身の力で生み出したお金です。

自分で生み出してお金は人から雇われてもらう金の100倍価値があります。

 

0を1にすることができればそっから先の収益増大は簡単です。

1時間働くだけで1万円得ることだってできるわけです。

 

そうなるとあとの時間は全部自由ですよ。

遊びに使ってもいいし、勉強に使ってもいいし、
さらなる収益拡大のために行動してもいいし。

 

可能性がどんどん拡がります。

 

アルバイトしか収入を得られる手段がないと思って
ひたすら働いていたかつての自分や、
バイトではなく学校を辞めてしまった後輩。

そして今現在アルバイトをせざるを得ない状況に追い込まれている学生。

そんな方のお金を得る選択肢が増えてくれれば幸いです^^

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