こんにちは、いずみんです。

 

突然ですが僕はアニメが大好きです。

小学生の頃にポケモンやデジモンをみてから
すっかりアニメの虜になっています。

社会人になってからはほぼ毎日アニメを見るくらいのアニメ好きです。
(今期ではゆるキャン△が一番好きです。キャンプがしたくなってきた。)

 

今回はそんなアニメを作っているアニメーターという職業について。

 

下記記事をご覧ください。
「低賃金・長時間労働、でもアニメーターを辞めない理由」

 

アニメーターの過酷な労働環境はちょくちょくメディアでも話題になりますが、
まさかこれほどひどくなっているとは・・・

おおまかに概要を説明すると、

 

・1年目は月収6万円で貯金を切り崩す生活

・記事に出ている原画マンいわく、
「アニメーターになりたいなら親の援助を受けられるか、
貯金があるかじゃないと無理」と話す。

・収入を上げるには手抜きをしてでも数多く納品するか、
拘束時間を増やして納品数を増やすしか無い。

・2~3時間睡眠でひたすら描く時期もある。

・それでも辞めないのはアニメ業界改善を願って勝負したいから。

とまあアニメーターの職業がいかに悲惨な待遇なのかが赤裸々に書かれています。

労働基準法なんてあったもんじゃありません。

で、結論から言うと、

 

「アニメーターはもはや職業とは呼べないからボランティア感覚でやったほうがいい。」

 

ということを提言させてもらいます。

アニメーターのみならず正社員の待遇が改善される要素が見当たらない

>・それでも辞めないのはアニメ業界改善を願って勝負したいから。

とありますが残念ながらその夢は叶うことなく人生を終えることでしょう。

まずこれを見てほしいのですが。

20年前と今との世帯年収の差です。

 

たった20年で122万も下がってるんですよ。

 

世帯年収が下がっただけじゃなくて消費税も3%から8%になってますし、
社会保険料や年金も上がってるわけです。

明らかに当時の普通の生活が今とがかけ離れているのかが分かります。

 

これで「戦後2番目の長さの好景気」って言われてるわけですよ。

 

もう希望がなさすぎて笑えてきますね。

特にこれからの時代、
安い賃金でやってくれる外国人労働者や
24時間365日文句も言わずに正確な仕事をしてくれるロボットの導入も
どんどん進んでいくことでしょう。

 

そんな状況下で、正社員が、ましてやアニメーターの待遇が
良くなる要素がどこにあるというのでしょうか?

 

・・・

僕の貧弱な思考能力では想像ができません^^;

むしろ下がる要素しかないように思います。

アニメーターの仕事だけで生活するという間違った前提

>「アニメーターになりたいなら親の援助を受けられるか、貯金があるかじゃないと無理」

ぶっちゃけこれも意味わかんないんですよね。

 

なんでアニメーターの給料だけで暮らすこと前提なんでしょうか?

 

該当記事や業界全体を見渡して見てもアニメーターのお小遣い程度の給料で
暮らしていくのは大抵無理だというのは目に見えています。

親の援助も貯金の切り崩しも一生できることではないですよね?

親が死んだら?

貯金がなくなったら?

 

もうアニメーターは辞めてしまうのでしょうか?

まあその頃までにキャリアを重ねていく算段なのでしょうが、
4年間必死に頑張ってようやく月収20万の福利厚生なし。

食事だけはきちんと取れているみたいですが、
過酷な労働環境なのでいつ倒れてもおかしくありません。
(もしくは精神そのものをやられる可能性も)

 

アニメーターとしてのお小遣い程度の給料だけを頼りにしているので
倒れてしまったら一貫の終わりです。

記事に出ている人は独身ですが結婚を考えている恋人のいるとのこと。
仮に結婚して倒れるような状況になったら共働きでもしないかぎり家族全員露頭に迷います。
(あとお小遣いも極端に少なくなるでしょうし。僕の友人みたいに。

 

これを言ってしまったら元も子もないような気がしますが、
自分の生活すらなんとかできない人間が業界全体を良くしようという考え自体が
おこがましい気がするんですよね。

 

明らかに順序が逆なんですよ。

 

まずは自分の生活を、というより自分自身を幸せにすることが先ではないでしょうか?

アニメーターはボランティア感覚でして生活費は別で稼ぐしかない

記事に出ている人がアニメーターとして仕事を続けていきたいのなら、
僕がアドバイスすることは以下の二つ。

 

「アニメーターはボランティア感覚としてすること。」

「生活費はネットビジネスで稼いでアニメーターとしての収入は当てにしないこと」

 

こう考えたほうが気楽です。

最初にあげたとおりもはやアニメーターは職業として成立しておらず、
アニメーターのみならず正社員そのものの待遇改善も期待できません。

そんな状況下でもアニメーターとして働きたいのであれば、
もうアニメーターとしての収入を生活費として期待してはいけません。

 

せどりにせよアフィリエイトにせよ
ネットビジネスなら個人でも生活費以上を稼ぐ仕組みを作ることができます。
(この人の場合は最終的に不労所得化できるアフィリにしたほうがいいでしょうが)

一旦アニメーターとしての仕事は中断して、
1~2年くらいネットビジネスに専念したほうがいいんじゃないかな。

 

逃げるんです。

 

特にアニメ業界なんてどこも人手不足でしょうから、
一度辞めても入り直そうと思えばいつでもできます。

働かなくても生活費が入ってくる状況を実現すれば、
給料をあげるために手を抜いて数多くの納品を行う必要も、
拘束時間を長くして納品をする必要もなくなります。

あまった時間を使って業界改善のための行動をしていけば、
記事に出ていた人の理想の世界に少しでも近づけるのではないかと。

まとめ

アニメは日本が誇る文化です。

そんな日本のアニメは僕も大好きです。

これからも僕はアニメを見続けることでしょう。

僕自身好きなアニメのDVDやグッズを買ったりして、
業界に少しでも貢献したいと思ってますがそれでもまだ業界改善には至りません。
(良くて現状維持)

 

だからこそそのアニメを作っている
アニメーターさん自身に動いてもらいたいのです。

組織や業界は内部の人間が動かないことには変わることはありません。

アニメーターの方にはぜひとも
ネットビジネスの存在を知っておいてもらいたいないなと思います。

アニメとネットビジネスの関連性も語ろうかなと思いましたが、
これはまた別の記事で書くとしましょう。

それでは!

 



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