こんにちは、いずみんです。

僕は現在電脳せどりを主軸としたインターネットを使ったビジネスで生計を立てています。

せどりやアフィリエイトのみならずインターネットを使ったビジネスは
全てひっくるめて「ネットビジネス」と呼ばれます。

で、初対面の人にネットビジネスでご飯を食べていると言うと大抵こう言われます。

「え?ネットビジネス!?
ああ、◯ムウェイね。ネズミ講じゃん。」

と。

中にはネットワークビジネスの略称がネットビジネスだと思い込んでいる人もいるみたいです。

そもそもネットビジネスとネットワークビジネスは根本から違うものだし、
両方とも立派なビジネスで詐欺でもなんでもないです。

ただ、副業で取り組むなら僕はネットビジネスをおすすめしますね。

今回はそんなネットビジネスとネットワークビジネスのちがいと
それを踏まえてネットビジネスをおすすめする理由について述べます。

誰に商品を売るのか?

ネットビジネスとネットワークビジネスで唯一共通しているのが
「商品を売る」ことで収益を得るということです。

まあどんなビジネスでも商品を売らない限りは
生計建てられないんで当たり前なんですけどね^^;

で、その唯一の共通点である「商品を売る」ですが、
誰に商品を売るかという段階でもう違ってきます。

ネットワークビジネス:知り合いや対面で会った人に売る。

ネットワークビジネスの場合は売る相手は知り合いや対面に会った人に限ります。

その人のつながり、ネットワークを活用して商品を売るから
ネットワークビジネスっていうわけですね。

「副業でマーケティングやってま〜す(ドヤッ)」

って言っている人は十中八九このネットワークビジネスやってます。

ネットワークビジネスっていうと怪しまれるから言い方を変えてるか、
単にかっこつけたいかのどっちかですね。

僕が新入社員だった頃、
駅で電車を待っていたらめっちゃ爽やかそうな知らないお兄さんに、

「ねえおじさん。この辺でうまいラーメン屋ってない?
もしあったら一緒に食べに行こうよ!」

とめっちゃフレンドリーに誘われたことがありました。

おじさんだあ???俺はまだ(当時)23歳だっての!!!
え!?・・・ああっこの辺だったら◯◯ってラーメン屋がうまいですね!行きましょうか!」

当時純粋だった頃の僕は何の疑いもなく
ラーメン屋を案内してその人とお話したんですが、
よくよく聞いてみるとネットワークビジネスをやってる人でした。

自分の家族や知り合いに紹介するのでは限界があるから、
こうやって赤の他人を巻き込んで商品を売りつけようという魂胆だったんですね。

連絡先を交換した(させられた)後、

「すごい人と会えるセミナーが開催されるんだけど参加してみない???」

って誘いがきたんで即効でブロックしました。
(都会ほどこういった誘いが多いので気をつけてくださいね。)

こんな経験があったんで僕はネットワークビジネスに対して良いイメージをもっていません。

純粋にやっている人には申し訳ないですけど、
わざわざ人に会って対面営業する時点で副業には向いてないと思うだよなあ・・・

ちなみに世間一般で言われるネズミ講ってのは
ネットワークビジネスの商品がないバージョンって思っていただければと。

ネズミ講は犯罪ですけどネットワークビジネスは正当なビジネスであることに変わりありません。
(効率は悪いけど)

ネットビジネス:ネット上で売る

自分のネットワークを活用して商品を売るネットワークビジネスと違って、
ネットビジネスではインターネット上で必要とされている人に売ります。

僕が現在収益の主軸にしている電脳せどりでは、
Amazonを介して商品を売っています。

「あの商品が欲しい!」

と思って検索をしてたまたま僕が出品している商品を見つけてお客さんが買う。

といった感じですね。

お客さんがほしいと思った商品をお客さん自らの意思で買う。

買いたくなければ買わない。

無理な売りつけなんてしていませんし、
そもそも売りつけるための行動なんてしていません。

アフィリエイトも媒体こそちがいますけど同じようなもんですね。

なぜネットビジネスがネットワークビジネスよりも優れているのか?

ネットビジネスはネットワークビジネスと比較にならないほどの、

「お客さんの数」

「売るための労力」

この2つが圧倒的に勝っているんですよ。

ネットワークビジネスのお客さんは自分の知り合いに限ります。

どんなに友達が多い人でもせいぜい数十人、多くて100人前後でしょう。

それに対してネットビジネスではインターネットを利用している人すべてが対象です。

日本だけで見積もっても軽く1億人はいるでしょう。

その差はなんと100万倍。

100人の人に商品を紹介するのと1億人の人に商品を紹介するのとでは
どっちが成約率が高いかって話です。

明らかに後者ですよね。

で、もう一つが売るための労力。

1人1人に会って商品を紹介していたら1人1時間かかったとしても、
100人紹介するのに100時間かかりますよね?

1日8時間やったとしても2週間くらいかかるわけです。

1日16時間すれば1週間で終わりますけど相当体力消耗しますし、
下記記事に書いてるとおり時間をかければいいという考え方自体がナンセンスです。

残業をダラダラやって賞賛される風潮はほんとにクソ喰らえ

全員に紹介して全員が買うわけではないので、
断られたときの精神的負担はかなりのものでしょう。

しかも紹介される側の時間もとってしまいます。

それに対してネットではいちいち対面で顔を合わせません。

Amazonにせよブログにせよ既にある媒体に人がやってきて買う買わないを判断するだけです。

紹介する側はほぼ時間を使いませんし、
される側もカップ麺出来上がるレベルの時間しかとられません。

5分とたたずに100人の人が商品を買うってことも普通にあります。

まとめ

以上、

・ネットワークビジネスとネットビジネスは全くの別物。

・唯一の共通点は商品を売ることであり、売る相手が全く違う。

・ネットビジネスは「お客さんの数」と「売るための労力」の2点が
ネットワークビジネスよりもはるかに優れている。

ということです。

「副業やろうと思ってるんだけどネットワークビジネスと
ネットビジネスどっちがいいんだろう???」

という方の参考になれば幸いです。

どちらもお金を稼ぐ手段であることには変わりないですが、
時間をかけたくなくて面倒な人間関係を発生させたくないなら
絶対にネットビジネスをおすすめしますね。

人間1人では生きていけませんけど、
面倒な人間関係は精神を蝕むだけなんで。

それにネットビジネスでも自分から行動すれば素敵な出会いがたくさんありますよ。

下記記事のように懇談会で刺激をもらったりしてます。

次世代起業家育成セミナー主催者。加藤将太さんの懇談会に参加しました。

商品を売るための関係ではなく
純粋に自分のスキルを高め合おうという人ばかりなので話していてとても楽しいですね。

それでは!



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